03:15
3.8 km
541 m
妙見岳・国見岳
雲仙岳・普賢岳・絹笠山 (長崎)
2026.01.02(金) 日帰り
【登り初め・雲仙岳】 普賢岳の一つ「国見岳」まで登りました。 仁田峠ロープウェイで今日は楽々登山🎵と思ってたら、な、なんと仁田峠までは雪のため通行止め。ジムニーだしスタッドレスタイヤだし全然問題ないのに、雪の耐性が無い九州ではとにかく全面STOP… 別の登山口を地図で探し、吹越トンネルから妙見・国見岳に至る稜線に出るルートを見つけました。ここまで来たから登る! 雪が散らつく中登山開始!歩くたびに吹雪いてくる…足跡が👣1個だけあったけど、あとは雪に覆われ、こんな日に登ってるのは私だけか…始めは勾配も緩かったけど途中から急登になり、ザクザク登ります。風は冷たいけど体は暑く、低体温症にならないよう発汗に注意しながら1時間ほど歩くと稜線に出ました。 強風に煽られ寒さMAX!顔が痛い…温度計🌡️はマイナス6℃ ☃️それでも妙見神社⛩️はお詣りしたい。お詣りを終え水分補給しようとアクエリアスを飲むとシャーベットになってる❄️雪の中休んでいると初めて人に出会う!クレイジーな人がいた!同類かw 強風で普賢岳には行けそうにないけど、同じ稜線沿いの国見岳には行きたい。様子を見ながら歩くと行けそうだった🆗チェーンスパイクが雪と氷をよく噛んでガシガシ登る。20分ほどで登頂。眼下には海原!空と海が青く混ざり合って絶景!こんなステキな山はなかなか無いと思う!鳥になった気分🕊️バナナ🍌とバームクーヘンを頬張り簡単な昼食を摂り、寒さに耐えられなくなってきたのでタイムアウト、下山開始です。 雪国育ちなので雪道は得意、ほぼ走って下山。他の登山者は池の原園地から登ってきたそうです。「吹越トンネルのルートは長くて急登だよね」って言われました…楽しいルートだったからミヤマキリシマの時期にまた行きたいです🌸帰りは小地獄温泉♨️へ。白濁の硫黄臭が強めの泉質が体に沁み渡る極上湯♨️今回はお客さんもまばらでゆっくりできました。雲仙岳登山は温泉までセットです(どの登山もそうか!)