- 03:40
- 5.2km
- 650m
九州脊梁に位置する祇園山と揺岳は、登山者にとって魅力的な挑戦を提供する二座の山です。登山口は大石越にあり、ここは西南戦争の歴史的な場所でもあります。登山は急登が続き、特に揺岳の山頂直前は腕力を必要とする激しい登りが待ち受けていますが、その分、達成感は格別です。 祇園山は、九州最古の山とされ、登ると美しい景観が広がります。山頂からは阿蘇山系や祖母山が見渡せ、特に晴れた日にはその絶景に心が躍ります。登山道は整備されているものの、落ち葉が多く滑りやすい箇所もあるため、注意が必要です。特に冬季は凍結することもあるため、アイゼンの準備をお勧めします。 春にはアケボノツツジやヒカゲツツジが咲き誇り、登山者を楽しませてくれます。これらの花々は、登山道の両脇を彩り、登る疲れを癒してくれる存在です。特に、山頂付近ではその美しさを存分に楽しむことができ、写真撮影にも最適です。 このコースは初心者から健脚者まで楽しめる内容ですが、特に揺岳の急登は体力に自信のある方におすすめです。家族連れや友人同士での登山も楽しめますが、急な登りに備えてしっかりとした準備をして臨むことが大切です。 下山後は、近くの温泉や地元のグルメを楽しむこともでき、登山の疲れを癒すのにぴったりです。特に、地元の蕎麦屋は評判が良く、登山の後の食事に最適です。祇園山と揺岳は、自然の美しさと歴史を感じながら、充実した登山体験を提供してくれることでしょう。

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コースマップ
活動概要
- タイム
- 03:40
- 距離
- 5.2km
- のぼり
- 650m
- くだり
- 650m
標高グラフ
チャート
チェックポイント
このコースで通過する山
「祇園山-大石越-揺岳 周回コース」を通る活動日記
すべて見る- もらった絵文字34写真12枚04:405.5 km658 m
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揺岳・祇園山
揺岳・祇園山(宮崎,熊本)2026年9月22日 (火)日帰りシルバーウィークの遠征も予定どおりとはいかず、何かと計画どおりには進まない私の人生。それでも、重なるイレギュラーさえも楽しむように流れに身を任せ、どうにかここまでやってきました☘️ そんないびつな旅路の繰り返しの中、遠征最終日も風の吹くまま、気の向くまま…☘️ 九州脊梁(せきりょう)の山歩きを終えて宿へと向かう道中、パッと目を引く素敵な鋭峰と、どっしりとした美しい稜線を持つ二つの山に出逢いました。それが「揺岳」と「祇園山」です⛰️⛰️✨ 気になって名も知らぬこの二座について調べてみると、そこには深い歴史が眠っていました📕 日本国内最後にして最大の内戦「西南戦争」の際、薩摩軍が官軍に対抗するために塹壕(ざんごう)を築き、激しく対峙した場所だったのです。 当時の武士の矜持、失業ゆえの憤懣、そして政治の思惑――。 様々な要因が複雑に絡み合った血気盛んなぶつかり合いが、かつてこの九州の至る所で繰り広げられていたのだと、静かな山容を眺めながら胸が締め付けられるような思いがしました。 そんな重い歴史の闇に一瞬触れながらも、「いい山だなあ」なんて軽いノリで登山を楽しんでいる、ちょっぴり心ない私をどうぞ嗤ってください💦 (あ、でも、ほんの少しセンチメンタルなところもあったりするんですょ👉️😁)
- もらった絵文字28写真35枚04:165.4 km652 m
- もらった絵文字27写真40枚04:515.6 km662 m
【九州百名山・祇園山】&「揺岳」
揺岳・祇園山(宮崎,熊本)2026年9月21日 (月)日帰り九州島発祥の地とされる「祇園山」に出かけ🚙「揺岳」とセットで登りました🧗 どちらも思いのほか急登で、結構汗をかきましたが💦 肌に吹く風はヒンヤリ、「秋風」でした🍁 山のアチコチに秋の訪れを感じた山行でした🍂 *帰り道、おかわりに「樺木岳・桝形山」に回り山頂からの眺望を楽しみました😃
- もらった絵文字31写真7枚02:525.2 km620 m
祇園山・揺岳@五ヶ瀬町
揺岳・祇園山(宮崎,熊本)2026年9月2日 (水)日帰り今日のおっさんのお山歩 大石越登山口〜祇園山〜大石越登山口〜揺岳〜大石越登山口 五ヶ瀬ハイランドスキー場発着の縦走目的で向かうも道中で通行止め💦 朝の思い付きで行動開始はあかんでやんした💦 温泉もないし直帰🚙💨
- もらった絵文字79写真23枚03:315.4 km631 m
【九州百名山】祇園山
揺岳・祇園山(宮崎,熊本)2026年8月29日 (土)日帰り8月最後の週末、山子さんと五ヶ瀬町にある九州百名山祇園山に登ってきました👫 宮崎県五ヶ瀬町は県の北西部にあって熊本県山都町と隣接した小さな町です 高千穂町側から国道503号線を南下すると坂本簡易郵便局あたりに祇園山の標識が出てきます そこで国道とお別れして大石越に上がっていきます 大石越には5台くらい普通車を停められそうな少し広い空き地があり、一応簡易トイレもあります 祇園山登り口から上がってすぐの所に西南戦争時の塹壕跡と祇園山の由来書きがあります🧐 それを過ぎたらひたすらややきつい登りが続きますが危なっかしい箇所はとくに見当たらないです それほど目立つ植物はなかったですが、今年初めてヤマジノホトトギスに出会いました😊 気が付いたやつできれいに咲いていたのは一株だけでしたが、蕾状態のものもあったよと山子さんが教えてくれました☺️ 猛暑日ではないもののこの日もかなりの高温、そんなに長くない登りでゆっくり登ったにもかかわらず汗だく💦になりました 祇園山山頂はそれほど広いわけではないけれど昼食休憩したりするには申し分ない広さです 展望は鉄塔が建っている脊梁鏡山と周囲の山だけです 雲がなければもっと感動していたかもしれません😅 みんなの軌跡を見ると山頂から先も続いているようだったので、何だろうか?と二人で少し探索👀してみたものの結局よくわかりませんでした😅 一旦大石越まで下山して次は真向かいの揺岳へ向かいました 初め九十九折に林道を上がっていくかと思いきや突如山道に変化し意表を突かれます 斜度も上がってきつい登りになってロープ場も現れます 稜線に出ると緩やかになり、途中開けたところからの大変景色がよかったです その開けた場所から揺岳を目視で捉えることができます あぁなるほどね😅 思った通り、最後は激登りが待ってました😆 登るというより攀じ登るという方が正しいかも 二人して汗だくで登頂しました🙌 揺岳の方が祇園山より距離があるしきついと思います 揺岳山頂にはノートボックスがあって中のノートを読むと個性の発露、めいめいの思いが綴られていて面白かったです 黒岳や諸塚山、山開きのときに歩いた大仁田スカイラインと風車なんかも見えて、眺めは祇園山よりいいなと思いました 山頂ではマムシがとぐろを巻いている🐍のを山子さんが発見💡 秋の山は大好きだけど気をつけないといけませんね そしてこれからはスズメバチ🐝にも本当に用心です 揺岳ではヤマジノホトトギスに出会っただけでなく、なんとギンリョウソウにも遭遇しました こんな時期に見たことがなかったので正直驚きました🫢 またキノコ類もこちらの方が比較的目立ちましたね🍄🟫 久しぶりに脊梁の山歩きができてとても楽しかったな、最高でした👍 また行こうね♪
- もらった絵文字62写真24枚02:585.1 km631 m
- もらった絵文字43写真12枚04:515.5 km639 m