十種ヶ峰(長門富士)から水田水鏡 SLやまぐち号
十種ヶ峰
(島根, 山口)
2026年05月09日(土)
日帰り
朝起きると、すんごい青空、空気も澄んでいる、もう一回十方山!が頭よぎる。
が、十種ヶ峰からの水田水鏡のSLやまぐち号も良さそう。な〜ンも準備してないが機材、山道具急いで揃えて出発〜。1台のカメラにカード入ってないわ(^_^;)、他の1台はメモリ少ないわ(^_^;)、現地に着いてなんじゃそりゃ〜(^_^;)計画性ないと、こうなる(^_^;)。徳佐でお弁当買って十種ヶ峰八合目駐車場から、ほいじゃあ行こうかいのう〜。山頂まで850m.標高差180mのセコップ軽いハイキングコースだが、機材モロモロ18Kg(^_^;)、すぐハアハア息あがる(^_^;)。ヨタヨタながらも休むことなく山頂到着〜。徳佐盆地の水田、水鏡!東は三瓶山、先日行った十方山、南は周防灘まで、九州の山々も。
日本海側は霞あるが国境の島、萩沖の見島も見える。先行されたSL撮影の方と話しながら待つ。GWは極一部のルール違反の撮影者が目立ち、嫌になって人少ない場所で撮られたらしい。
登山者の方もヤマシャクヤクルートから上がって来られ、皆で談笑、ファインダー覗かせてもらえませんか?どうぞどうぞ(笑)。最後に記念撮影依頼されたので、パシャパシャ(^_^;)。和やかな雰囲気でSLの時間、黒煙あげて、汽笛鳴らして走って行った。メモリカードは予備と奥の手(^_^;)でなんとか。
抜けるような青空に名残り惜しみながらも下山、微妙な高さの階段、ジュルジュルの泥地で転けんようにゆっくり。晴天の十種ヶ峰ありがとうございました。
復路は車から30秒(^_^;)、白井防災公園で、無茶する人もなく概ね和やかにパシャパシャ(^_^;)。SLの時刻がかなり遅く、ピント合わせていた場所、山影になり、あ〜あ(^_^;)。まぁ〜失敗を次回の糧と(^_^;)(^_^;)。
GWの撮影混乱の話聞いていたので、しばらくは行くつもりありませんでしたが、十種ヶ峰からの景色には癒やされました。