注意情報
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
モデルコース
このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
百合ヶ岳(大所山)は、奈良県の大峰山脈に位置する隠れた名峰で、特に紅葉の季節には美しいブナ林が広がり、静かな雰囲気を楽しむことができます。アクセスは少々難しいものの、登山口までの道のりは、落石が多く、注意が必要です。特に、登山口までの林道では、石を取り除く作業が必要になることもありますので、しっかりとした準備が求められます。 登山は、急登が続くものの、石楠花の季節には賑わう山道を進むと、期待通りの美しいブナ林が広がります。特に秋の紅葉は見事で、色とりどりの葉が織りなす景色は、登山者にとって癒しのひとときとなるでしょう。登山者たちの体験談からは、達成感や開放感が感じられ、特に「琵琶の滝」や「中の滝」といった迫力ある滝を目の前にすると、その美しさに圧倒されること間違いなしです。 ただし、コースにはシャクナゲの藪漕ぎや急な岩場があり、特にシャクナゲの壁を突破するのは一苦労。体力に自信のある健脚者向けのコースと言えるでしょう。初心者や子供連れには少々厳しいかもしれませんが、しっかりとした装備と仲間と共に挑むことで、より楽しい冒険が待っています。 また、周辺には温泉や美味しいグルメスポットも点在しており、登山後の楽しみも充実しています。特に「杉の湯」などでの身体のメンテナンスは、登山の疲れを癒す最高のひとときです。 四季折々の魅力を持つ百合ヶ岳は、自然の美しさと冒険心を満たす素晴らしい登山コースです。ぜひ、仲間と共に訪れてみてはいかがでしょうか。

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行者還岳の90番登山口を目指そうと、御手洗経由の酷道309号線を避けて比較的道路状況の良い169号線を選択したはずが 和佐俣又山トンネルから先の309号線の分岐から先が道路工事で通行止めに❌️😢 天川に戻るにしろ可なりの時間ロスになるため仕方なく行者還岳を諦め近くの百合ヶ岳に変更🏔 登山口から先の琵琶の滝は何度も経験してましたが、百合ヶ岳は未だ未踏の山 噂通り山頂近くまでの急登は半端なかったものの🐻さんに出会うことなく無事周回することができました😊
昨年、白屋岳⛰️に登った時に見えた、名前も山容も美しい百合ヶ岳(大所山)⛰️に登ってきました😄。マイナーな山ですが、大峰の隠れた名峰とも呼ばれ、途中、琵琶の滝💦という落差50mの大滝も見ることができます✌️。 ルートは、下多古集落🏘️の奥にあるヘリポート広場🚁横の登山口🚩から、琵琶の滝💦に立ち寄った後、百合ヶ岳⛰️、尼ノエ⛰️を縦走し、展望岩🪨に立ち寄り下山する時計回り🔁の周回コースです😙。 登山口🚩から琵琶の滝💦までは、緩やかな山道ですが、滝見台🛖の手前の斜面に、濡れた岩場🪨を登る鎖場⛓️と足場の狭いザレたトラバースがあるので慎重に⚠️。 あと、滝見台🛖からは、立木が邪魔で滝が見えません😥。滝見台🛖の中を抜けて少し出ると見晴らしは良くなりますが、足元は狭くて滑りやすいので注意が必要です⚠️ 分岐点🚩から百合ヶ岳⛰️へは、上り始めから急登で、断続的に長い急登が続き、しかも徐々に勾配が増す感じです😓。最後は、勾配がキツく、ロープ🪢と木の根を掴んで登ります😅。 急登を上り詰めた後は、勾配は緩くなりますが、女郎ヶ岩🪨では、太い木の根に足を掛けてロープ🪢を掴んで登攀します⚠️。足掛かりの場所に苦労するのと腕の力が少し必要です😕。 女郎ヶ岩🪨から、百合ヶ岳⛰️、尼ノエ⛰️までの稜線は、わずかなアップ⤴️ダウン⤵️だけで、歩きやすく、ブナ🌳の自然林も見ながら気持ちよく歩けます😄。 百合ヶ岳⛰️も尼ノエ⛰️も山頂は、ほとんど展望はありませんが😥、尼ノエ⛰️の分岐🚩を少し下った所の展望岩(お立ち台)🪨は好展望です👀。 岩の上からは、東方向に白鬚岳⛰️、池木屋山⛰️、南東方向に勝負塚山⛰️、大台ヶ原山⛰️、南方向に大普賢岳⛰️、山上ヶ岳⛰️の大峰の山々が見られる大絶景が広がります🤩。 分岐点🚩からの下山路は、急坂ですが九十九折りなので危険はありません🙂。ただ途中、テープ🎀が見つけづらい場所や藪に覆われてルートがわかりにくい場所があるのでルーファイが必要です⚠️。 百合ヶ岳⛰️は、落石林道🚙、ヤマビル🪱、急登🧗♀️、女郎ヶ岩🪨と、不安材料も多かったのですが、ヒル🪱には出会わず😮💨、琵琶の滝💦、ブナの自然林🌳、展望岩の大絶景🤩を堪能できて充実した山行になりました✌️。おつかれ山⛰️でした〜🎊。

百合ヶ岳(大所山)と尼ノエ 大峰三大急登の勝負塚山の北側に位置するお山で、 あまり知られていないお山らしい。 琵琶の滝とセットで周回してきました♪ 登り始めはヤマビルとムカデが😱
大峰の山々のなかポツンとただずむ百合ヶ岳✨ 静かな秘境の名山をのんびりと歩いてきました🐌💭 時間に余裕をもってゆったりまったり登山が丁度いいですね😄☺️😁🤗 百合ヶ岳(大所山)・尼ノエ
沢登り 兼 来年に氷瀑見に行く予定の琵琶の滝・中の滝の下見 中の滝→笹垢離は雪の無い今回でさえ道険しすぎて、 氷瀑で行けるのは中の滝までだな 中の滝→笹垢離の崖上りが険しすぎて、同じ道を降りて戻るのが怖くなって周回ルートに変更を、仲間に要望。 案を受け入れてもらいました。 酷い藪漕ぎだった。 果たして崖をまた降りるのか、藪漕ぎをするのか、どちらが良かったのか… どちらも良くはないが、命の危険は藪漕ぎの方が低い。 と、個人的には思った。
針の木サーキットが天候不順のため、泣く泣く中止になったため、急遽ゆる沢へ 笹垢離まで全て沢中を通るとかなり時間がかかりそうだったので中の滝までは高速道路(遊歩道)を使うことに 中の滝〜笹垢離までの滝などは全て巻いたので特に難所はない 笹垢離〜百合ヶ岳は途中藪漕ぎゾーンに入るためルーファイに気を使う 私はあんまり地図見てなかったですが…🙇 ご一緒してくれた山友さん達のおかげで楽しく無事に戻ってこれました😄
上多古同様、大昔には大峰参りに使用されていた古道ルート その痕跡はほぼ見つけることができなかったが、初心者向けの楽しいルートでした ⭐️駐車場 到着した時点で3台 あと数台は停められそう ⭐️ルート ①中の滝の巻道 右岸を高巻きすると明瞭な踏み跡があり、辿ると水線に戻ることができた 我々が登ったところよりも下流に踏み跡があったっぽい ②木の葉入らずの淵、フングリイタダキ 左岸のガリーを登る 特に問題なし ③笹垢離上部まで 笹垢離左手のロープが不安だったので、左岸を高巻きした ④笹垢離からP1401 稜線へ詰め上がるだけ ⑤P1401からP1284 一番しんどい 石楠花が多く、ルート取りをミスったら薮に突っ込む 尾根芯を歩いたが不明瞭な場所や岩場が多いので、注意が必要です P1284の手前に古いトラロープがフィックスされていたがボロかった ⑥P1284から百合ヶ岳 快適な尾根歩き ⭐️感想 気軽な初心者向けの沢だが、尾根から帰るなら7時間、山慣れしてない人は9時間以上は見ておいた方がよさそう 水はあまり綺麗ではなかった 笹垢離は一見の価値あり(笹垢離見るだけなら奥駈道から降りた方が楽かも) 大峰を満喫できて楽しいハイキングでした