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このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について
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このモデルコースは、破線ルート(通行の難易度が高いルート)を含んでいます。 登山経験や装備を必要とする場合がありますので、十分な計画のもと山行をお願いします。YAMAPの地図について

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八海山に行って来ました。 スキーでは、毎年行っているので、いつか登ってみたいと思っていました。 本当は、屏風道からの周回コース日帰りを考えていましたが、私のぺースと体力では厳しそうなので、ロープウェイを使い往復しました。 八海山は、噂通りなかなか手強い鎖場の連続でたっぷり楽しめました😄
八海山は、千本槍小屋までしか行った事がなかったので、今回八ツ峰チャレンジして来ました💪 8時のロープウェイに乗り歩き出すと暑い🥵滝汗族の私、八ツ峰に辿り着く前に汗だく💦八ツ峰の岩登りも暑さとの戦い💦 必死すぎて、水分を取るのが少なすぎたカナ💧下山時バテバテでした😓 16時すぎロープウェイ着、16時30分最終便には間に合いました🙌 ⭐︎避難道は蜂が出たので通行✖️八ツ峰はピストンで行って来ました。 腿,腕筋肉痛💦 苦手な岩登りチャレンジ出来ました🙌
お互いの仕事がら中々休日が合わず、一緒に山に行ける機会が少ない山仲間さん。 泊まりとなるとなおさらです。 数少ないチャンスに行きたい所を尋ねてみたところ、岩場のスリリングな道を歩けて、山小屋に泊まって山の上で夕日と星空と朝日を望みたい、とのご希望。 そこで思いついたのが八海山。 以前に休憩で立ち寄った千本檜小屋の雰囲気の良さを思い出し、そこで泊まっちゃおうというプランです。 現地に到着して麓から山を眺めると、上部は厚い雲に覆われており雨が降っている様子。 コーヒーを飲んだりしながらゆっくり様子を伺います。 お昼近くになってようやく空が明るくなってきたので、ロープウェイに乗り込んで登山開始。 雨上がりの美しい景色の中を歩いて山小屋まで。 岩場歩きは翌日に持ち越しです。 千本檜小屋に泊まる人は少ないのか、この日の宿泊者は我々の他には常連さんのお一人だけ。 そうなると小屋番さんと話せる機会も増えて身近に感じられるのも良いところ。 火にあたって歓談したり、麓の花火大会を一緒に眺めたりと、コンパクトな山小屋ならではの素敵な時間を過ごすことが出来ました。 翌朝はよく晴れて絶好の登山日和。 険しい岩場の道を登ったり下ったり、高度感を感じながら楽しみます。 日帰りで行ける山にあえて山小屋に泊まる山行。 いろんな面で余裕が生まれて、より山の魅力を感じられるのでやみつきになりそうです。
なかなか行く機会がなかった八海山へ もちろん破線ルートの八峰コース⚠️🪖 ロープウェイ🚡8時乗車 往復@3000 山頂駅からスタート 八海山千本槍小屋(避難小屋)までは一般登山道 低山ということでなかなかの暑さ🥵 八峰は鎖がかけられた垂直岩場が何ヶ所もあり、 両神山の鎖場コースより難易度高いと思いました⛓️ 慎重にでも楽し☺️ 下山は巻道を通りました🙇♂️ ⛔️蜂の巣により通行止でしたが、 巻道から上がる方が大丈夫🙆と言っていたのでそちらへ この巻道も下調べしてましたが、 千本槍小屋までかなり細い崖トラバース登山道⚠️神経使います💦 小屋からは一般登山道なのでゆっくり歩いていたら、雷がゴロゴロ鳴り始め⚡️ロープウェイが運行停止する前に下山できました😮💨 想像以上に八峰はハードな🪨登り⚠️ 1.5リットルの水分は空に☀️ いいお山⛰️岩好きとしては楽しめました〜🎵 八海山の冷水飲んでおつかれ山⛰️
そろそろ北アルプスの岩場も歩いてみたいです。これまでは、東北にほぼ岩場がないことから躊躇していましたが、新潟には道場にピッタリな山があります。そんな訳で向かったのは八海山。ここを歩ければ、大抵の岩場は克服できるはずです。 六日町八海山のロープウェイ始業から少し遅れた8時40分にロープウェイに乗り込み、一気に標高を上げて歩き出します。最初は緩いアップダウンを繰り返すなだらかな道なのですが、前日ダラダラと過ごしたためか、また身体にキレがなく脚が進みません。これで岩場を越えられるかと不安になりますが、最初の小屋前で休憩するとようやく身体が軽くなり、順調に歩けるようになります。次の小屋の手前から鎖が出てくるため、ここでストックをしまい、手袋をつけて慎重に岩場を登ります。 いよいよ核心部の八ツ峰が始まると、それはもう見上げるような岩場に鎖が伸びています。ほぼ垂直な斜面を登り、そして降る。逃げ場もない中何度も繰り返し、全身に疲労が溜まります。これだけ鎖場を繰り返したことで気づいたのですが、私は鎖さえあれば最悪腕力で無理矢理動くことが可能であり割とどんな斜面でも問題ないこと、登りは多少の取っ掛かりさえあれば鎖なしでも問題ないこと、反面降りは鎖なしではまだ不安が残ること、といったことでしょうか。大キレットやジャンダルムみたいな、鎖がない所を通過するには、もう少し修行をしたほうがよいかもしれません。鎖場のある山ではよくあることですが、今回も同じペースで歩くソロの人たちと臨時パーティを作り、お互い安全を確認しながら歩きます。鯖味噌さんもあきさんも、同世代でこんな危険な山に一人で来るメンタルの持ち主であり、たちまち打ち解けて楽しく歩けました。ありがとうございました。 危険な鎖場が尽きると、少しの登り返しで入道岳です。ここも、危険なトラバースはあるものの、これまでの鎖場に比べれば全然です。空に少しだけ虹がかかるのを眺めつつ脚を進め、八海山最高峰の入道岳に到着です。ここで少し雲も晴れ、中ノ岳までの縦走路が見えますが、そのあまりの登り返しに、あんな所行きたくないと全員意見の一致を得ました。 帰路は巻道を通るつもりでしたが、なんと蜂の巣により通行止。仕方なく再度直角の崖を登り返し、中間地点からようやく巻道に降ります。しかし、この巻道は流石八海山とでもいうか、那須岳のトラバースをもっと細く、そして崖の方に角度をつけたような、危険そのもののような道が続きます。ゴールの小屋まで、生きた心地がしませんでした。小屋から先は、やっと一般登山道。登り返しに悪態をつきつつ、ロープウェイ最終便に1時間ほど余裕をもって帰還しました。 岩場歩きの観点で、まずは一つ大きな壁を越え、自分の今の力量が浮き出たと思います。修行ができる新潟にいる間に、更なるレベルアップを目指していきます。