ロード+鳴虫山1周
鳴虫山・火戸尻山
(栃木)
2026年03月02日(月)
日帰り
2月は月間約270㎞。
10日を1クールにして少しずつロードの走力を戻してきた。
1~10日10㎞まで。
10~20日 20~30㎞
20~28日峠走入れる
昨年は幅広くなんでもやってみたけど、今年は時間が無く最初はすごく悩んだ。
でも、ランを再開し時間を追うごとに、実感してくる。
現在、やりたい事と出来る事にはかなりのヒラキがある。
昨年と同じような量と質を求める事は諦めた(笑)
出来ないものはしゃーない。という事で。
今年、それでもレースに出る以上はテーマは必要。
昨年と同じタイムでゴールすること。
これが今自分のモチベーションになるのでは?
これをやる意義の大きな理由は…、
やはり、昨年やり過ぎていたのでは?と。
目標タイム30時間切りに対し、果たして見合った練習が出来ていたのか?
ギリギリまでやり過ぎていたのではないか?と思ってました。
でも理由があって、
①能力が少しでも伸ばせるならギリギリまで。
②落とし過ぎると脚が弱るのでは?
③今後の調整方法を見つけ出す
疲れていたのは分かっていたけど、出来る限り続けました。
練習量が少ないのに、調整期に落としても弱るイメージがある。
ロードだと月間500㎞を数ヶ月続けて、1ヶ月前から300㎞ペースに落とす、疲労が爆発的に抜ける上がる。
でも月間300㎞で、150~200㎞まで落として疲労が抜ける感覚って前者ほど感じなかった。
不安でしかない。
そもそも鍛錬期に300㎞に積める練習内容では自分には不安が残った。
内容がスカスカになる。
100mileでも同じような事が起こると思っていて、あまり落とし過ぎると良くないかもって思った。
でもレース当日も疲れてた気がするし、心拍も高かった。でもゴール出来た。
難しいところ(笑)
もっと実験結果が欲しいので、今年は落とみる。
ということで。
2月から練習をスタートし、昨年は2月から山に入っていて、今年も入りたかったが、今の状態では同時進行すると山の疲労でランが出来ず、中途半端になるのでは?と思い、我慢する事にした。
まずはロードで走力と体力を戻すイメージ。
3月からは山へ入る。
そのタイミングが本日。
11月以来だから4ヶ月?
登山口から、緩い登りを走ろうと土を踏みしめた瞬間に脚が喜んだ(笑)
『たのしっ♪』って返ってきた😳
山は楽しい。
今回の山は飯能に近い。根っこの階段みたいな感じ。急登でお尻をしっかり使って登る。
半分登り、半分下りみたいな山容でトレランの縦の練習として良いと思う、太郎山より急。
改めて感じたのは、下れなきゃ登れないってこと。
後半の下りゾーンは膝が笑い始めた。
もう2周の予定だったが、筋肉痛で動けないのは困るので1周で切り上げた。
今年は練習半ばでレースに入る感じになると思う。
無理せず、現段階でやれるものはなにか?を考えながら積み上げていこうと思います。
朝の山は最高に気持ちいい😋