東海道五十三次 (三島宿・沼津宿・原宿・吉原宿)

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三島宿(みしましゅく、みしまじゅく)は、東海道五十三次の11番目の宿場である。 現在の静岡県三島市にあった。本陣2、旅篭数74。江戸幕府の天領であり、宝暦9年(1759年)までは伊豆国統治のための代官所が設けられていた。

このエリアについて

掲載されている山

三島宿・沼津宿・原宿・吉原宿

  • 徳倉山

    標高:256 m

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    徳倉山(とくらやま)は静岡県沼津市と駿東郡清水町の境界にある標高256.0mの山である。 静浦山地では北から三番目に位置し、通称沼津アルプスと呼ばれる山並みの一座でもある。山稜には登山道が走り登山客が訪れる。西には駿河湾があり、東から北方向にかけて狩野川が流れる。北麓には静岡県道144号下土狩徳倉沼津港線のトンネルが東西に貫く。トンネル付近には静岡県立沼津商業高等学校、沼津市立香貫小学校、沼津市立第三中学校が立地する。山の形が象によく似ていることから、付近の住民からは象山とも呼ばれて親しまれており、付近には象山の名前を冠した幼稚園も存在する。

  • 香貫山

    標高:192 m

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    香貫山(かぬきやま)は静岡県沼津市にある標高193mの山。伊豆半島の西の付け根部を構成する静浦山地の、通称沼津アルプスとも呼ばれる北部山域の最北端に位置する。 沼津市中心部から南東2.5kmと近く、麓には北から東方向にかけて狩野川が流れる。山頂部が香貫山公園として整備されている。山には電波の中継所を兼ねた芝住展望台が置かれ眺めが良く、眼下には沼津市の市街地が広がるため夜景スポットとして訪れる人も多いなど、市民の憩いの場になっている。かつては自動車で展望台まで通行できたが、現在では山腹の香陵台(こうりょうだい)までしか行くことができない。この香陵台には五重の戦没者慰霊塔が建立されており、春には桜が咲き、花見客で賑わう。山中の経塚からは平安時代の経筒が出土している。

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