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岩伏山(島根県)
標高 456 m
岩伏山(標高456m)は、巨岩の形船を覆したような山頂であり、元は岩船山と呼ばれていたが、訛って岩伏山となったと言われている。スサノオノミコトのやまたのおろち伝説ゆかりの山。終戦頃までは女人禁制の山で、霊山として崇められてきた。登山口には「岩伏山登山口」の標識がある。登山口からしばらくして「金屋子神」の石碑があり、その後ろからが山道となる。山頂手前には「縄久里大権現」の石碑があり、山頂目前で山名の由来となった巨岩が現れる。山頂直下の鎖場と山頂は狭く、足元に注意が必要。山頂からは、眼下におろち湖と斐伊川、前方に山沢城跡や中国山地の山々、後方には遠く北山山地や宍道湖も望む。多様な動植物が生活し、常緑樹や落葉樹なども豊か。

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天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(雲南市大東)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。
天気予報
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