岩伏山
岩伏山(島根)
2026.05.15 (金)日帰り
続いての山は同じ奥出雲町にある岩伏山へ 県道25号線沿いを走ると登山道案内の看板が目に入ってきます。 登山口はこの場所と、近くにあるさくらおろち湖自転車競技施設の駐車場からの二ヶ所あるようです。 今回登ったこちらの金屋子の道の登山道は横からの笹の張り出しがかなりの区間であり、周辺には立派なヌタ場や泥まみれになっている笹の道程など、🐗の痕跡がかなりあったので🕷️がつかないかチェックを忘れぬよう注意しながら登りました💦 幸い、チェック時に、一匹ほど靴ヒモの下に隠れている個体を確認できた程度で済みました😮💨 笹を掻き分け登っていくと杜の広場という少し開けた箇所に着き、縄久理大権現の石碑や木山神社の跡地の石碑などがあり、休憩するには良さそうでした👍 ここから少し登れば山頂の岩船の展望台があり、距離は短いですが鎖場となっているので注意して登ります💦 ちなみに昔は女人禁制の霊山だったらしいですね🤔 山頂は狭いので長居はせず三角点だけ確認して足元に注意しながら降りていきます。 下山はピストンではなく、さくらおろち湖自転車競技施設登山口へ降りていくコースです。 山頂から折り返ししばらく進むとトレイルランコースと登山道コースの分岐があるので案内板に従ってくだり方向に降りていきます。 こちらの道は登ってきた金屋子の道のような笹の張り出しは全くなく、快適に下っていく事ができました👍 途中で尾白横穴墓という古墳時代の古墳を横目に下っていき、しばらく進むとさくらおろち湖自転車競技施設登山口まで降りてきました。 二座目は出雲神話ヤマタノオロチ伝説ゆかりのある岩伏山に登りました。 山頂に鎮座する巨岩(舟石)に須佐之男命(スサノオノミコト)の降臨伝説を感じ、ヤマタノオロチ退治と深く関係のある山である事を知りました。 古墳時代の遺構も残り日本書紀にも綴られているオロチ伝説にも関係する岩伏山。 歴史のロマンも感じることができ、今回の山行もとても満足したものとなりました🙌






