中山道(中津川宿・大井宿)

出典: Wikipedia

中津川宿(なかつがわじゅく)は中山道の45番目の宿場で、現在は岐阜県中津川市。 江戸方より淀川町・新町・本町・横町・下町と続き、本町に本陣と脇本陣があった。 近年、皇女和宮が江戸に降嫁される際、中津川宿で食べた料理の文献が見つかり、それを忠実に再現したものが市内の旅館で食べられる。

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掲載されている山

中津川宿, 大井宿, 旧中山道

  • 保古山

    標高 970 m

    保古山(ほこやま、ぼこやま)は、岐阜県中津川市と恵那市の境にある標高970 mの山。 恵那山の北西前面に連なる前山から屏風山に至る屏風山断層崖の山であり、複数のピークからなる凹凸のある山容が特徴。 山頂付近の平坦地は根の上高原と呼ばれ、保古の湖、根の上湖の2つのため池を中心に観光地として整備されており 、国民休養地に指定されている。岐阜県山岳連盟によって、続ぎふ百山の山の一つとして紹介されている。

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