金剛童子山(京都府)
標高 614 m
金剛童子山(こんごうどうじさん)は、京都府北部の丹後半島にある山。標高は613メートルであり、竹野郡では太鼓山に次ぐ高峰である。京丹後市大宮町五十河の北にある高尾山(620m)から北に向かって依遅ヶ尾山(540m)まで続く金剛童子山山系(熊野山系)の主峰である。別名は熊野山。 密教の護法童子(仏法を守る童子姿の鬼神)の中の一子が山名の由来であるとされ、山頂には役小角(えんのおづぬ)を祀った行者堂が建っている。
標高 614 m
金剛童子山(こんごうどうじさん)は、京都府北部の丹後半島にある山。標高は613メートルであり、竹野郡では太鼓山に次ぐ高峰である。京丹後市大宮町五十河の北にある高尾山(620m)から北に向かって依遅ヶ尾山(540m)まで続く金剛童子山山系(熊野山系)の主峰である。別名は熊野山。 密教の護法童子(仏法を守る童子姿の鬼神)の中の一子が山名の由来であるとされ、山頂には役小角(えんのおづぬ)を祀った行者堂が建っている。

天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(京丹後市間人)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。