翁山
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掲載されている山
翁山(広島県)
標高 533 m
翁山は、広島県府中市にある、標高533mの山。1340年、傾斜急峻な山頂に、長谷部信吉によって「翁山城」が築城され、東西約70m、南北約15mの本丸が構えられていた。1600年長谷部氏が長門に移り、後年城はなくなった。麓との標高差は約150mで、町のシンボル的な山として親しまれている。山頂の翁山公園には展望台も整備され、町並みが一望できる。上下町は、かつて石見銀山-瀬戸内間の宿場町として栄えた街。この街を東西に中央分水嶺:芦田川水系-江の川水系が走っていることから、「上下」という街の名前になったと言われている。上下町近辺のピークにいくつかの三角点が設置されており、それぞれがいずれも分水嶺となっている。
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