大倉山(宮城県仙台市太白区)
標高 432 m
標高 432 m
標高 334 m
盾山(たてやま)は、宮城県仙台市太白区秋保町に位置する標高334mの山である。山頂からの眺望が良く、大東岳・神室岳などの二口山塊をはじめ、仙台市民に親しまれている泉ヶ岳までを望むことができる。中世にこの地を統治していた秋保氏は平清盛の嫡男・平重盛を祖とする武将で、盾山には13世紀末から17世紀初頭まで盾山城があった。山麓の舘地区には長盾城、境野地区には境野城の城跡があり、盾山城はこれらを眼下に領地を守備する山城であったことがうかがえる。登山口には駐車場と案内看板があり、ここから山頂を往復するルートが一般的。登山道沿いには二の丸跡・物見櫓台・堀・土塁などの遺構が数多く残っており、四等三角点のある山頂部が本丸跡の広場になっている。

標高 327 m
標高 364 m

標高 320 m
天気予報は山ではなく、最寄りの気象観測所(仙台市新川)の天気予報です。地形や日射などの状況により、実際の山では天候が大きく異なる場合がありますので十分にご注意ください。