峯寺弥山
標高 299 m
峯寺のすぐ南にある観音堂の前を通り、100mほど西に「遊山荘」があり、「神話の森峯寺森林公園」としてバンガローや遊歩道が整備されている。途中には野鳥観察小屋や展望東屋も整備されており、のんびり自然観察なども楽しめ、ファミリー登山にも適した山だ。遊歩道を登りきると、尾根道が弥山山頂へ続いている。電波塔を過ぎ少し下った向こうが山頂で、三角点もあり、眺望も開けている。北に出雲平野や宍道湖、南に木次の市街などが見渡せ、広く県境の山々を望むことができる。帰りは峯寺を参拝して帰ろう。峯寺は、真言宗御室仁和寺派に属し、斉明四年(658年)役行者小角の開基といわれ、古来より真言宗密教の霊場として、出雲修験道山伏の根本道場として奥出雲屈指の字寺院である。