「歩行ペース表示」機能についての質問
1、表示対象となるルート
YAMAPで赤線もしくは赤点線のルートのみが対象になると考えましたが、その認識で正しいでしょうか。
2、それ以外を通った場合の表示
例えば、沢登りして一般ルートで下降した場合、沢登り部分は(コースタイムが無いので)100%ラインの連続線で表示されるだけなのかな?、と。
3、雪山の場合
無雪期と同じタイムを基準として比較するのでしょうか?
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- YAMAPハネチヌさん、お待たせいたしました。 ご質問いただいた内容に関し、以下にご回答させていただきます。 【ご質問1】表示対象となるルート (回答) ペース表示は、実際に歩いている道の傾斜をもとにある計算式に基づいて計算されていますので、赤線の有無には依存しておりません。 基本的にどこを歩いてもペース表示ができます。 【ご質問2】それ以外を通った場合の表示 (回答) 沢登り区間も、その区間の傾斜をもとにペースが計算されて表示されます。 ただし、ペースの計算はすべて普通に歩いている前提ですので、沢登りのように同じ傾斜でも通常の登山よりもスピードが出ないアクティビティでは、ペースはゆっくりめに表示されることになります。 【ご質問3】雪山の場合 (回答) 雪山の場合も同様です。積雪によって変化する部分については考慮しておりません。 同じコースを辿れば積雪状況に依らず常に一定の計算値になります。 100% = 無雪期の普通の登山を想定した標準ペース、ということになります。 その他、ご不明な点がございましたら、お気軽にご連絡ください。 どうぞよろしくお願いします。2021.06.03(木) 08:10