中岳。 戻る 次へ

【厳冬期】赤岳~阿弥陀岳ツェルト2泊【厳冬期?】の写真

2024.02.17(土) 10:46

中岳。

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22.1 km

1942 m

【厳冬期】赤岳~阿弥陀岳ツェルト2泊【厳冬期?】

八ヶ岳(赤岳・硫黄岳・天狗岳) (山梨, 長野)

2024.02.16(金) 3 DAYS

厳冬期の八ヶ岳へ!今回は昨年の八ヶ岳縦走で撤退した中岳~阿弥陀岳を目指します。今年は温暖で雪も少なく、茅野駅周辺~美濃戸口では雨が降る残雪期のようなコンディション。ドカ雪がふらずとも気温が高まれば雪崩リスクも増すため注意しながらゆっくり登ることに。 天候も厳冬期の八ヶ岳ブルーというより、3シーズンに近い感じがしました。朝早い時間は眺望がよく、陽が高くなるとすぐにガスガスになりやすい。 新たに導入したツェルト2ロングを使いこなすテストのため贅沢に2泊で臨みました。雪山テント泊では1泊なら適当でも結果オーライになりますが2泊以上を快適に過ごすならギアを極力ドライに保つ立ち回りに気を遣う必要があります。狭く雪が入りやすいツェルトは特にギア管理が難しいですね。装備も極力コンパクトにするよう工夫しました。 ザックの総重量は出発時・帰宅時共に17kgほど。装備の濡れによる重量増の影響もほぼなくまずまずの出来だったかなと。 1点、普段からランニングや筋トレをしていましたが、雪山で中腰で進むときに使う太ももの筋肉をあまり鍛えていなかったので少し筋肉疲労を感じました。雪山はあらゆる筋肉をローテーションで使うのでまんべんなく整えなきゃ駄目だなと反省です。足太くなってスラックスが入らなくなりそうだけど。 ■行程 ・1日目 美濃戸口~赤岳鉱泉(食事付き) ・2日目 赤岳鉱泉~赤岳~中岳~阿弥陀岳~文三郎尾根~行者小屋 ・3日目 行者小屋~南沢ルート~美濃戸口 詳細は写真コメントにて。