ブナ太郎ブナ太郎

ブナ太郎

プレミアムユーザー

ユーザーID:519969

  • 活動エリア宮城,山形,福島
  • 性別男性
  • 誕生日1956年

🏕山歩きの始まり    2006年8月に山歩きを始めました。最初に登ったのは太白山(宮城県仙台市・標高321m)で、鎖場や急登もあって結構大変な山だと感じたことを覚えています。この年には20座近い低山を歩きましたが、この後、まさか宮城県外まで足を伸ばして標高2000mを越える山々を歩くようになるとは思ってもいませんでした。 🏔現在の状況    今は、単独そして日帰りを基本に、主に東北の山々を歩いています。山歩きを始めた頃は、仕事の関係で人と合わせたり泊を伴ったりするのが難しかったため、自然とこのような形になってしまいました。  よく登るのは不忘山、雁戸山、大東岳、北泉ヶ岳などで、特に好きな山域は、朝日連峰、飯豊連峰、神室連峰です。どちらかというと長めのルートを好み、果てしなく広がる景色や可憐に咲く花🌸を楽しんだり、ブナ森🌿の静寂や沢のせせらぎ💦 を味わったりしながら歩いています。  ここ数年は上信越の山々にも遠征し、夏に数泊して登るのが楽しみとなりました。2019年の夏は谷川岳と苗場山に登り、新潟の町をぶらり歩いて仙台に戻ってきました。2020年の夏は妙高山、火打山へ2泊3日の遠征を予定していましたが、コロナウィルス蔓延のため、もう少し近くの山に変更し、1泊2日で日光白根山と男体山に登りました。2021年の夏は、1年間待った妙高山、火打山にようやく登頂することができました。  2022年はさらに進んで、雨飾山、憧れの北アルプス・白馬岳を歩きました。翌2023年は、初めての山小屋泊を体験し、雲海から昇る朝日の荘厳さ、モルゲンロートの美しさに心を奪われました。五竜岳から唐松岳への道は、劔岳を見ながら歩く絶景のルートで、この1泊2日は、これまでの中で最も充実した山行となりました。 🏔YAMAPとの関わり   2006年に山歩きを始めてからからしばらくの間、ホームページやブログに山行記録を載せていましたが、結構手間がかかるため、2010年代半ばからは「山と渓谷社」の「ヤマケイオンライン」に記録を載せるようになりました。ところがこれもホームページやブログのような制約が多く、もっと手軽なものを探しているうちにYAMAPに辿り着きました。これが2019年のことです。  以後、山歩きだけでなく、まち歩きなども含めて、自分の足跡を写真📷や文章、そしてデータで記録し、少しずつ発信しています。自分の感動を整理するだけではなく、私のレポが多少でも他の方々の山行に役立つのであれば、まとめる作業にいっそうの楽しさと喜びが加わります。  この自己紹介を読まれた皆様、どうぞよろしくお願いいたします。(2023.8.14 改訂)

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