tanchi

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ユーザーID: 1792083

  • 神奈川で活動
  • 1954年生まれ
山登りなど全く興味関心無く、山なんて狐狸、シカかイノシシの住処 人の近づける所では無いと思っていた私。 2020年の秋、日向薬師のヒガンバナを見に行った時、看板にここから大山に行けると記してある。 大山には何度か初詣に行った事があり、こんな寒い時に大山に登る人がいるんだと呆れていたが、紅葉の時期でもあるし大山からこんなところまで歩いて来れる事になんか興味が湧き、下社から山頂、日向薬師までの登山する事にした。 その時、知識も体力も無いまま行ったので下山時 足の攣れと膝の痛みで下山不能の危機を味わい、体力の衰えを思い知らされ、他の登山者の様に楽しく登山出来る体にならなくてはと思った。 体を鍛えてから大山再挑戦しようと、初心者コースを探して数回登山をして次はケーブルカー使わずに大山登山挑戦。 初回より進歩してる自分を感じれて凄く嬉しかった。 歳を取るといろんな事が出来なくなるなかで何かが出来るようになるって感覚が、長く忘れていた事と気付き もっと鍛えてもっと高い山、長い距離歩けるようになりたいと思った。 丹沢が近い事も有り丹沢山系のいろいろなコースを探して登り始める。 山が身近なものになり、次に行くコース考えるのも楽しく、少しずつでも進歩するのも楽しく登山にハマってしまう。 今年、70歳になるのですが初めて大倉尾根から 塔ノ岳に登った時たまたま一緒になった老夫婦のかた80歳過ぎでしたが、次の登山の慣らしのため塔ノ岳に登っているとの事、この時この老夫婦、たぶん長く登山されてる方と思いますが実力は私より確実に上。 この時、私も登山続ければ後10年位は楽しめるかなと思いました。 丹沢山系最高峰の蛭ヶ岳に登る事を目標に丹沢の山いろいろ登って来て今年やっと西丹沢から蛭ヶ岳に登り大倉に下るコース踏破出来ました。 いつまで体力もつかわかりませんが出来るだけで長く登山を楽しんで行こうと思っています。