はむ次郎

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YAMAPマイスター
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  • 新潟で活動
  • 1974年生まれ
  • 新潟にお住い
  • 男性
  • 初心者
  • (3年未満)
2019年5月から登り始めた超初心者ですが、角田山の非公式コース全制覇を目指してコツコツ登ってます(^^)   以下に私がYAMAPで記録を取った角田山の非公式登山道を難易度順に記しておきますね。 難易度やオススメ度合はあくまで私の主観です。行く時期によっても異なると思いますので、ご参考まで。 掲載したコース以外にも非公式コースはまだまだありますので、アタック次第に随時追加していきます。 コース名は私が勝手に名付けたモノもありますのでご了承ください(ー∀ー)v     山の神コース https://yamap.com/activities/5735132 【難易度】★☆☆☆☆ 【記録日】2020年3月1日(登り) 【概 要】公式登山道である「福井ほたるの里コース」の3/5地点あたりに合流できる枝尾根コース。 入口には立派な鳥居があって非常に分かり易く、階段なども整備され、踏み跡もクッキリで斜度も緩やか。YAMAPにもルートが赤線で掲載されており、非公式コースの入門編として大変おすすめです。 【見 所】山の神神社、ミニミニ鳥居     五ケ峠コース 八幡社口ルート https://yamap.com/activities/5639288 【難易度】★☆☆☆☆ 【記録日】2020年2月16日(登り) 【概 要】公式登山道である「五ケ峠コース」を別方向から登れるバリエーションルート。 五ケ峠コース登山口駐車場から登れるので入口は分かり易く、割とすぐに五ケ峠の本コースと合流できるあっけないルートで、雪割草鑑賞の為に通された道のようです。とにかく距離が短いので非公式コースの入門編として大変おすすめです。 【見 所】雪割草(3月中旬~4月上旬)     稲島コース 不動堂ルート https://yamap.com/activities/6316007 【難易度】★☆☆☆☆ 【記録日】2020年5月9日(下り)日記後半に記載アリ 【概 要】稲島コースの200M地点から入り不動堂に回って行ける寄り道迂回ルート。 草の薄い時期なら入口も踏み跡も見つけ易いでしょう。傾斜は非常に緩やか、僅か200Mほどで再び稲島コースと合流できるのでバリエーションルートの入門編としてオススメです。 【見 所】不動堂(疫病退散のご利益があるそうです) 五ケ峠コース 九合目旧ルート https://yamap.com/activities/7866314 【難易度】★☆☆☆☆ 【記録日】2020年9月27日(下り)日記後半に記載アリ 【概 要】五ケ峠コースの三望平園地~桜尾根コース合流地点の中間あたりにある廃ルート。 山頂に向かって右手に入り、僅か50メートルほどで再び本コースに合流するあっけない迂回ルートです。登りからの侵入口は非常に分かり辛いですが、下りからの侵入口には「入っちゃダメよロープ」があるのですぐに分かります。やや急ですが危険な感じはないので、ちょっと冒険してみたい方にはオススメかもしれません。 【見 所】本コースを登ってる人に見られてしまった時の罪悪感(笑)     福井 西尾根コース https://yamap.com/activities/6904668 【難易度】★★☆☆☆ 【記録日】2020年7月12日(登り) 【概 要】公式登山道である「福井ほたるの里コース」の中間付近で西側から合流できる並走尾根コース。 侵入口には特に目印もなく踏み跡も薄いですが、太すぎず・細すぎず・急すぎず・長すぎず、しかもほぼ真っ直ぐ。数ある非公式コースの中でも屈指の楽に登れるコースです。体力的には難易度1ですが、情報が少ないマイナーコースなので難易度2にさせて頂きました。 【見 所】サメみたいに見える宙に浮いた倒木     桜尾根コース https://yamap.com/activities/7579007 【難易度】★★☆☆☆ 【記録日】2020年9月6日(登り) 【概 要】YAMAPに登山道として赤線で示されているほどの大変メジャーな非公式コース。 灯台コースのすぐ北側を並走する尾根のコースになります。個人の方が所有されてる尾根だそうで、地権者さんが丁寧に登山道を整備して下さっています。「本当にこれが非公式コースなの?」と疑いたくなるほどの見事な整備ぶり、ほぼ公式コースと言っても差し支えないような大変綺麗なコースです。 【見 所】非公式コースとは思えない見事な整備ぶり     此の入沢コース https://yamap.com/activities/5690277 【難易度】★★☆☆☆ 【記録日】2020年2月24日(登り) 【概 要】YAMAPに登山道として赤線で示されているほどの大変メジャーな非公式コース。 序盤は沢沿いの林道を行き、途中から非公式登山道である「桜尾根コース」を目指して枝尾根を登ります。桜尾根に合流すれば後は分かり易い尾根道を行くだけ。桜尾根コースと同じ地権者さんが管理されているようで、とてもよく整備されています。個人で登山道を整備するというその途方も無い仕事ぶりに驚きを禁じえません。 【見 所】序盤の爽やかな沢の水音、縄めり込み杉     宮ノ平 東尾根コース https://yamap.com/activities/6601412 【難易度】★★☆☆☆ 【記録日】2020年6月7日(登り) 【概 要】非公式登山道である「宮前コース」の六合目のちょっと先に東側から合流できる枝尾根コース。 暑い時期でも藪はそれほど大した事なく、急登も大した距離ではなく、ピンクテープやお助けロープなどもあり、筋力も体力もそれほど必要としません。侵入口がやや分かり辛いですが、踏み跡を見つけてしまえば後は道なりに進むだけの比較的優しいコースです。 【見 所】群生してる野イチゴ(6月上旬)     熊野神社尾根コース https://yamap.com/activities/5958693 【難易度】★★☆☆☆ 【記録日】2020年9月21日(登り) 【概 要】非公式登山道である「宮前コース」の六合目に西側から合流できる枝尾根コース。 侵入口が奥まっており、尾根に上がり切るまでが少々厄介ですが、そこから先は急登もほぼなく大変歩き易い尾根道が続きます。途中で宮前コースの六合目(宮ノ平)に合流、そこから先は宮前コースで山頂を目指します。体力的にはそこまで厳しくありません。 熊野神社の奥に伸びる尾根ですが、熊野神社からは入れませんのでご注意ください。 【見 所】序盤の侵入口手前の竹トンネル 五ケ峠尾根 林道落ヶ谷線起点口コース https://yamap.com/activities/8532507 【難易度】★★☆☆☆ 【記録日】2020年11月8日(登り) 【概 要】公式登山道である五ケ峠コース三~四合目に南側から合流できる枝尾根コース。 侵入口は林道「落ヶ谷線」の起点付近にあります。明確な侵入口はありませんが、尾根に入ってしまえばピンクリボンや測量基準点が点在。序盤はやや急登であとは割となだらかなので体力的には比較的優しいですが、踏み跡がやや不明瞭なので実際にはハードルの高いコースかもしれません。 【見 所】点在するピンクリボンと測量基準点     三望平 南尾根 五合目コース https://yamap.com/activities/6172806 【難易度】★★☆☆☆ 【記録日】2020年4月26日(登り) 【概 要】公式登山道である「五ケ峠コース」の山頂手前にある「457Mピーク(三望平園地)」に南から到達できる尾根コース。 序盤は舗装された林道を進み、山の中腹(標高220M)から本格的に登り始めるので僅か260M登れば良いだけのショートコースです。登り始めだけやや急ですが、概ね歩き易い尾根道。侵入口はあからさまなピンクテープと踏み跡で見過ごす心配は無いでしょう。 五合目から登れるとは言え、侵入口までは車では行けず、結局は麓から林道を歩かないとイケナイのでご注意ください。 【見 所】三望平大岩のミニミニ地蔵     三望平大岩 南東尾根コース https://yamap.com/activities/6172806 【難易度】★★★☆☆ 【記録日】2020年8月30日(登り) 【概 要】非公式登山道である「三望平 南尾根 五合目コース」の中間地点あたりにある「三望平大岩」の辺りから南東に向かって伸びる枝尾根コース。 舗装された林道を進み、標高200Mあたりからのアタック開始ですが、侵入口が絶壁で備え付けのお助けロープでよじ登って侵入するというアクロバティックなオープニング。本コースよりも傾斜がきつく、地獄絵図と化した倒木銀座など、侵入者を寄せ付けない雰囲気を持った角田山上級者向きの荒廃コースです。 【見 所】侵入口の絶壁アタックロープ、倒木銀座     三望平 南尾根 原点コース https://yamap.com/activities/6960593 【難易度】★★★☆☆ 【記録日】2020年7月19日(登り) 【概 要】非公式登山道である「三望平 南尾根 五合目コース」の延長線上にある南東方面に伸びる尾根から登れる延長コース。 隠されているが如くの分かり辛い侵入口、尾根に上がり切るまでの急登、序盤は中々ハードですが、そこから先は大した急登もなく最後まで行けます。マイナーコースの割に途中からは意外なほど踏み跡がハッキリしており、侵入口さえ間違えなければそこまで大変なコースではないでしょう。 【見 所】やたらと多いキノコ     宮前コース https://yamap.com/activities/7104544 【難易度】★★★☆☆ 【記録日】2020年8月2日(登り下り) 【概 要】YAMAPにも登山道として赤線で示されている角田山を代表する非公式コース。 公式コースかと思うほど整備が行き届いており、踏み跡はクッキリ、階段やお助けロープなどもあり登山者に優しい事此の上なし。序盤は緩すぎずキツ過ぎずの道を行き、六合目で一旦ピークとなって若干の登り返し、七合目からは急になり、八合目からは九合目までは超絶急登。非常に緩急に富んでおり、多くの角田山ファンに愛されている非常に人気の高い非公式コースです。 【見 所】笹トンネル、こぶこぶ樹木、鳥之子神明社(越前浜 発祥の地)     向陽台 南尾根コース https://yamap.com/activities/6808056 【難易度】★★★☆☆ 【記録日】2020年6月28日(登り) 【概 要】公式登山道である「稲島コース」の九合目にあたる観音堂が鎮座する展望広場「向陽台」に南側から到達できる尾根コース。 序盤は急登、中盤ゆるゆる、後半は超絶急登ですが、距離が短いので割と短時間で登れるのが良いところ。時期によっては侵入口が分かり辛いですが、一旦踏み跡を見つけてしまえば後はハッキリとした踏み跡が最後まで続きます。駐車は公式登山道である「五倫石コース(近道)」の駐車場が利用できて、体力的には大変ですが行き易いのでオススメしたいコースの1つです。 【見 所】彗星が落下したような生え方してる樹木、変な角度から現れる観音堂     ヨーロッパ松コース https://yamap.com/activities/7227877 【難易度】★★★☆☆ 【記録日】2020年8月10日(登り) 【概 要】非公式登山道である小浜コースに南側から合流できる尾根コース。 民家さんの脇から入る登山口、崖スレスレを行く道、沢渡り、お助けロープ設置の急登ゾーンなど、序盤はとても変化に富んで飽きさせませんが、尾根に上がってからは単調で面白味に欠けるのがやや難点。8月上旬限定ですが、急登ゾーンにはキツネノカミソリ大群生地があり、この時期だけやたらと人気が急上昇するコースです。踏み跡は至って明瞭ですが、キツネノカミソリが終わった後はハードな藪になるそうなので、行くなら春先~お盆くらいまでが良いでしょう。 コース名称の由来は、 その昔、急登の斜面を登りきった辺りにやたらと松笠がでかい松(地元の方々からヨーロッパ松と呼ばれていたそうです)が立っていた事から「ヨーロッパ松コース」と呼ばれるようになったそうです。そのヨーロッパ松はとうの昔に枯れ果て、今ではその残骸すらも無く、コース名として名を残すのみとなっている。との事です。 【見 所】キツネノカミソリ大群生(8月初旬~中旬)     一升瓶コース https://yamap.com/activities/6735033 【難易度】★★★☆☆ 【記録日】2020年6月21日(登り) 【概 要】山頂広場から南に伸びる尾根道で、他のどのコースとも一切合流せずに山頂まで到達できる角田山登山道の中で唯一の完全独立コース。 ピンクテープ等の目印が無いので侵入口が気付きにくく、序盤は中々の急登&藪で厄介ですが、尾根に上がり切ってしまえば後はそれほど大変ではありません。終盤に崖スレスレを行く場所もあってスリリング。短めながらも変化に富んでて中々楽しいコースでオススメです。 【見 所】コース上に逆さに突き刺さった謎の一升瓶     此の入沢コース 宮前ルート https://yamap.com/activities/7043926 【難易度】★★★☆☆ 【記録日】2020年7月26日(登り) 【概 要】非公式登山道である「此の入沢コース」のバリエーションルート。これまた非公式コースである「宮前コース」の八合目手前で北西に伸びる尾根から合流できます。 一般的な此の入沢コースと異なり、林道を行ける所まで行って林道終点からは沢歩き、沢を離れてからは尾根に乗って一気に宮前コースへ駆け上がります。踏み跡は終始ハッキリしており、後半の尾根もそこまで大変ではありません。林道の後半のみ荒廃してヤバイ雰囲気が漂ってますが、全体的には歩き(登り)易いコースで私は割とお気に入りです。 【見 所】荒れ果てた林道の後半、何度か渡る沢ゾーン     此の入沢コース 熊野神社尾根ルート https://yamap.com/activities/7760847 【難易度】★★★☆☆ 【記録日】2020年9月21日(下り)日記後半に記載アリ 【概 要】非公式登山道である熊野神社尾根コースの標高150M付近に西側から入れる此の入沢コースのバリエーションルート。 此の入沢の林道から熊野神社尾根に向かう侵入口が非常に分かり辛く、踏み跡も不明瞭で、しかも急。本当に登山道なのかどうか疑わしいですが、途中にピンクテープ目印が少なくとも7本はあったので登山ルートの1つである事は間違いなさそう。 まだ登りで使った事は無いので確たる事は言えませんが、きっと尾根に上がるまでは大変な苦労を要すると思われます。オススメし辛いコースですね。 【見 所】これでもかと木に縛ってあるピンクテープ     別荘コース https://yamap.com/activities/7419486 【難易度】★★★☆☆ 【記録日】2020年8月23日(登り) 【概 要】灯台尾根と桜尾根の谷間にある廃墟別荘(通称:ホワイトハウス)から登れるコース。お化け屋敷伝説で有名なあのホワイトハウスです(怖) オリジナル部分はそれほど長くは無く、公式登山道である灯台コースの7~800メートル付近に合流するので、灯台コースのバリエーションコースといった感じ。夏場は藪が厳しく険しいですが、登ること自体はそこまで大変ではありません。夏場を避ければ灯台コースの楽チン近道ルートとして使えるでしょう。 【見 所】ホワイトハウス(廃墟別荘)     小浜コース https://yamap.com/activities/5504360 【難易度】★★★★☆ 【記録日】2020年1月27日(登り) 【概 要】YAMAPにも登山道として赤線で示されているほどの大変メジャーな非公式コース。 序盤は急登の連続、後半は緩やか。距離は長めで中々の登りごたえ。草の薄い時期なら侵入口も分かり易いと思いますが、草の濃い時期は序盤の藪が物凄いので厳しいかもしれません。後半は公式登山道である「灯台コース」と「五ケ峠コース」に合流して山頂を目指します。 途中でお助けロープがありますが、ロープを最後まで辿るとコースを外れてしまいます。ロープ場の途中で左に離れるのが正しいコースですのでご注意ください。 【見 所】人が歩き過ぎて土がえぐれた踏み跡、尾根に上がってからの海側の眺望     雷岩コース https://yamap.com/activities/6523468 【難易度】★★★★☆ 【記録日】2020年5月31日(登り) 【概 要】非公式登山道である「小浜コース」のすぐ南にあるド迫力の岩場から登れる谷筋コース。 序盤はずっと急ですが、他のどのコースとも趣が異なる唯一無二の渓谷コースで眺望も抜群。冒険&探検気分を味わうには最高で、角田山登山にハマったら一度は行ってみたいコースと言えます。要所要所にピンクテープなどの目印やお助けロープもあり、人気コースである事が伺えます。 しかしながら、尾根に上がってからも崖が迫る危険箇所があり、角田山に慣れてない方は行かない方が良いでしょう。 【見 所】登った先の谷間から海側を見下ろす眺望     古墳・妙光寺尾根コース https://yamap.com/activities/7640693 【難易度】★★★★☆ 【記録日】2020年9月13日(登り) 【概 要】非公式登山道である「宮前コース」の五合目に西側から合流する枝尾根コース。 入口は墓地の奥、いきなりの急登、宮前コース合流前に一旦ピーク「城山」に上がってちょっと下らないとイケナイなど、中々登りごたえのあるコース。2020年の春、ニュースでも話題になった古墳が発見されたコースでもあります。 古墳発見後は見学者の為に登山道に手が加えられ、立て看板やお助けロープが追加。古墳発見以前よりもだいぶ登り易くなってはおりますが、急登の場所は相変わらず大変。ですが、真夏でも踏み跡は終始ハッキリしてますので道を見失う心配はないでしょう。 【見 所】角田浜古墳(日本海側の前方後円墳の北限を更新した古墳だそうです)     絵手紙のこみちコース https://yamap.com/activities/5990044 【難易度】★★★★☆ 【記録日】2020年4月4日(登り) 【概 要】公式登山道である「灯台コース」と非公式登山道である「桜尾根コース」の間の谷筋から登る沢歩きコース。 序盤は涼やか&緩やかな沢沿いを行き、途中から桜尾根コースをめがけて急登を一気に登る。とても緩急のあるコースです。桜尾根コースに合流してからは楽になりますが、沢を離れて桜尾根に向かう登り始めの場所が分かりにくく(目印のピンクテープはあります)、斜度も中々に厳しく、未整備でロープなどのお助けアイテムも無く、体力的にも非常に厳しいオススメし辛いコースです。 【見 所】序盤の沢に点在する小規模ダム群     平澤三角点(片平山)東尾根コース https://yamap.com/activities/6069501 【難易度】★★★★☆ 【記録日】2020年4月11日に(登り下り) 【概 要】公式登山道である「福井ほたるの里コース」の途中にある三角点「平澤239Mピーク(片平山)」の東側から合流する枝尾根コース。 合流地点までの距離は短く、後半は目印のピンクテープが点在するものの、かなりの急登で序盤はどう行けば良いのか非常に分かり辛く、そもそもの入口もアバウト。角田山に慣れてない方は行かない方が良いでしょう。 【見 所】ほたるの里コースに合流できた時の安堵感…(笑) 宮前四合目 北尾根コース https://yamap.com/activities/7948085 【難易度】★★★★☆ 【記録日】2020年10月3日(登り) 【概 要】非公式登山道である「宮前コース」四合目の北に伸びる尾根から登る枝尾根コース。 登山口の傾斜は60度はあろうかという急斜面、尾根に上がるとピンクテープは沢山あれども踏み跡はナシ。尾根に上がってから宮前コースに合流するまでの傾斜は緩やかなものの、好き放題に伸びてる草木で進む事自体が非常に困難。とてもではないですがオススメできないコースです。 【見 所】宮前コースに合流できた時の安堵感…(笑)     灯台尾根コース 小浜口ルート https://yamap.com/activities/6523468 【難易度】★★★★☆ 【記録日】2020年5月31日(下り)日記後半に記載アリ 【概 要】非公式登山道である「小浜コース」の入口から公式コースである「灯台コース」の尾根を目指す近道ルート。 法面をジグザグに登って最短距離で一気に灯台尾根へ。登りで使った事は無いので何とも言えませんが、踏み跡はハッキリしているものの灯台尾根に上がるまでは中々大変ではないかなと。ようやく上がった灯台尾根の先には灯台コース名物の岩場も待ち受けており、灯台コースよりも難易度はやや高いと思われます。 【見 所】俺ってこんなとこから灯台コースに入っちゃうんだぜ的な優越感…(笑)     物見櫓コース https://yamap.com/activities/6658574 【難易度】★★★★☆ 【記録日】2020年6月14日(登り) 【概 要】公式登山道である「稲島コース」のすぐ北側を並走する尾根から山頂を目指せるコース。 最終的に稲島コースの八合目にあたる展望ベンチに合流しますが、鬼階段で知られる稲島コースの並走コースなのでかなりの急登。それがほぼ最初から最後まで続きます。入口も周って行くしかない林道の終点付近にあり、そもそも入口まで行くこと自体も容易ではありません。ピンクテープ等の目印も途中にありますが、お助けロープなどはナシ。完全に道が塞がっているような場所もあり、草の多い時期に行くのはとてもじゃないですがオススメできません…(笑) 【見 所】侵入口から入ってすぐにある謎の巨大な物見櫓     向陽台 東尾根コース https://yamap.com/activities/8662072 【難易度】★★★★☆ 【記録日】2020年11月15日(下り) 【概 要】角田山の名所「向陽台(観音堂広場)」から東に向かって伸びる尾根コース。 公式登山道である「稲島コース」のすぐ南側を並走する道になります。下りでしか使った事が無いので登りの難易度は想像になりますが、序盤は踏み跡もピンクリボンも無い樹海、後半はピンクテープも豊富で踏み跡もガッツリありますが延々と超絶急登が続くので、相当大変なコースではないかと思われます。 【見 所】並走する稲島コースを上から見下ろせる後半の急登。何か勝ったような気分になります(笑)     小浜コース 沢ルート https://yamap.com/activities/6115852 【難易度】★★★★★ 【記録日】2020年4月19日(登り) 【概 要】非公式登山道である「小浜コース」の入口から進み、尾根を目指さず沢を直進するルート。 途中で沢を離れ小浜の本コースとの合流を目指して取り付く尾根が超絶急登。立って登るのは無理。四つん這いでそこらの草木を掴みながら登るしかありません。しかもその急登部分が非常に長い。しかもその急登部分が非常に長い(大事な事なので2度言いました。笑)踏み跡はあるものの未整備でロープ等のお助けアイテムも無く、難易度は最高レベル。小浜の本コースに合流してからは緩やかですが、個人的には思い出したくない程の辛過ぎる急登でした…(笑) 【見 所】太古の原生林を思わせる序盤の沢歩き(春先限定)     此の入沢コース 桜尾根地蔵 北尾根ルート https://yamap.com/activities/8761252 【難易度】★★★★★ 【記録日】2020年11月22日(登り) 【概 要】非公式登山道である「桜尾根コース」のお地蔵様付近に合流できる「此の入沢コース」のバリエーションルート。 登り口は林道終点の更に奥にあり非常に不明瞭、力づくで尾根に上がるしか無さそうな感じでした。尾根に乗ってしまえば踏み跡はそれなりにありますが、ピンクテープ等の目印は一切無し。尾根の中盤は強烈な急登でロープなどのお助けアイテムは無し、木も少なく万が一転んでしまったら相当な距離を転げ落ちる事になりそう。しかしながら尾根には終始踏み跡があるので、恐らく今は誰も使っていない埋もれたコースであろうと思われます。非常に危険なコースですので、行くのはとてもオススメできません…(笑) 【見 所】やたらと木が少ない尾根途中の天然広場