03:49
4.3 km
455 m
鈴鹿50名山の一つ西山と鹿久山・丸茅山へ
綿向山 (滋賀)
2026年05月02日(土) 日帰り
今年もゴールデンウィーク。とはいえ、毎日が休日の身なので、正直あまり恩恵なし。むしろ高速道路の渋滞が悩みの種で、この時期は毎年、下道で行ける山へ出かけるのが恒例になっています。 そこで今回は、鈴鹿の山へ。目指したのは「鈴鹿50名山」の一座、西山。病み上がりでもあり、比較的手頃な山という条件にも合っていました。せっかくなので、鈴鹿300座に入っている丸茅山、さらに車で少し移動して蔵王山(410m)も合わせて歩く計画にしました。こういう時、つい「ついでにもう一座」が増えてしまうのは、山バカの性分でしょうか。 「比較的簡単な山」と聞いていましたが、歩いてみるとこれがなかなかの急登。病み上がりの身にはしっかりアキレス腱が伸びました。もっとも、そのぶん西山山頂からの展望は期待どおりでした。間近には棉向山や雨乞岳、さらに鈴鹿主脈の御在所岳、鎌ヶ岳、水沢岳、仙ヶ岳まで見渡せ、なかなか見応えのあるパノラマでした。鈴鹿50名山で未踏の奥草山も確認でき、次の宿題がひとつ増えました。丸茅山は展望こそありませんでしたが、鹿久山からは気持ちのよい眺めを楽しめました。 ただひとつ、チョンボもありました。鹿久山から丸茅山へ向かう途中、うっかり別の尾根に入り込み、ヤマレコアプリから「予定ルートから外れているようです」と警告。地図で「みんなの足跡」を見ると、同じ場所でルートミスをした方がたくさんいるようで、「認知症ジジイのせいと決めつけるのは早いな」と自己弁護。もちろん、都合のよい解釈かもしれませんが。 それはともかく、今回の西山で鈴鹿50名山は残り10座となりました。年齢との追いかけっこになりそうですが、まあ、あまり肩肘張らずにいこうと思います。 詳しくは:https://www.yamareco.com/modules/yamareco/detail-9624216.html このあと、もう一山、簡単な山ですが鈴鹿500座の一つ「蔵王山」へも行ってきました。
