27:38
75.1 km
4094 m
Núi Phan Xi Păng 🇻🇳
ファンシーパン山
2026年03月26日(木)〜27日(金) 2日間
ベトナム1人旅🇻🇳 ベトナムの歴史についてあまり知らないので、ハノイには興味がなく、田舎風景を見にサパへ。 1日目 ロープウェイでインドシナ半島最高峰のファンシーパンマウンテンにいってみる。まさかのヤマップに地図があり、山判定もされてたためログをつけてみた。木曽駒のロープウェイより高い位置に駅があり、駅からは階段を登るだけのらくらく登山。開発されすぎていてちょっとなあ… 下界から歩いていくこともできるが、ツアーの参加が必須で、ロープウェイよりも金額高い上に、1泊2日かかるのでやめておいた。 サパは天気が悪いことが有名で、両日ともガスガスだったが、まだマシな方だと思われる。山頂から稜線見えただけでもありがたい。 降りたあとは、棚田を見にトレッキング。少数民族の村を色々巡る。途中、道を案内してくれた民族から押し売りされてぼったくり価格で買わされた… 二度と民族から買わないと誓う。トレッキング中はずっと棚田風景が綺麗で楽しかった。 ホテル代をケチりたかったので、初めてドミトリールームに泊まる。700円ほどで宿泊できた。なかなかいい宿で、不便なく泊まれた。(ドミトリールームもいいもんだと思っていたが、ここの宿がいいとこだっただけで、後日行ったハノイの宿は酷かったなあ…) 分からないことだらけで、イスラエル人?だったか記憶が曖昧だが、お姉さんに色々聞いた。かっこいい良い人だった。2ヶ月も旅してるバックパッカーだった。 2日目 赤ザオ族文化のバーブ風呂に行ってみる。こちらの村方面は観光地化があまりされておらず、観光客があまりいなかった。そのせいで、道が悪い上に、放し飼いの犬どもが吠えてきて等散々な目にあった。もちろん民族の押し売りも。 風呂に行く前に洞窟にも寄ってみた。道をあまり整備していないため、自然そのまま形の洞窟を探検できて楽しかった。 風呂はかなり良かった。熱々で入れるかよという温度で木桶風呂にハーブの湯を入れてくれた。色は黒寄りの茶色で、匂いはホームセンターの木材コーナーと植物コーナーの間にいるような匂いだった。 夜ご飯は、どっかの民族の料理である馬肉を使った鍋を食べようかと思ったが、高いし量が半端なく多いので、馬肉を使った焼き飯を食す。メニューの写真と全く違う、えげつない色のものが運ばれてきたが、まあまあおいしかった。だが、馬肉の良さが全くでてなくて残念… 2日間でなかなか歩いた。しかも日本と比べて暑かったので、まあ疲れた。だが、気色がとても良いところなので、体力と民族からの押し売りに耐えれる忍耐力がある人にはぜひおすすめしたい場所だ。
