京都一周トレイル(京都,大阪,滋賀)
2026年11月3日 (火)日帰り
昨年秋に読んだ 三島閣下(三島由紀夫氏)の
小説「金閣寺」
物語の終盤に 炎舞する金閣寺を 左大文字山頂から見下ろす主人公 の描写がありましたが 〜この辺りから左大文字には一度行ってみたいなと思い 今回 信長公を祀る神社がある山、からスタートし これも以前から行ってみたかった南の本能寺跡も交え 、周辺の山々とお目当ての左大文字と下山後に金閣寺拝観の 京都御所 西側の 古は歴史深いエリアを歩いてきました
二条城には 何故か白人観光客が無茶苦茶沢山いたり、四方を大通りで囲まれた 旧平安京でいて 後の世の京都の都であった現 大通りの中の網の目に入ると、細い路地を挟んで家家が隙間なく綺麗に立ち連なるそれは 路地に寄っては 一般の住宅街とまるで違う風情がありました。細い路地中、横並びの家家の間に 急にお店がある暮らしに近い個人店のそれは、古めかしくも洒落ていて、かなり古い建物や 一昔前の懐かしい建物 今風の建物様々ながら、大通りの商店街もビジネスビルも最新と昭和時代それぞれ入り混じりながら、品と洒落っ気に満ちていて 多少お話したその辺にお住まいのジイ様も風情がある おいでやすな対応くださり、山を絡めて歩く、その土地土地の良さとしては やっぱり京都はその 面白さがふんだんにある印象を受けました
久しぶりの山行というか旅は 身体の節々の凝りが取れて身体に気持ち良く響き 〜山から麓の喧騒が聞こえる、街に近い里山は他にも沢山ありますが ここは何処とも違う良さがある 旧平安京界隈でした