大倉新道から西館山
焼額山(長野,群馬)
2026.06.16 (火)日帰り
せっかくの梅雨の晴れ間なので、仕事前の早朝に大倉新道をトレッキング。 https://www.shigakogen.gr.jp/green_season/trekking/trekking_course05.html 朝6時の気温は9℃。森に入ると、前日の雨で草木はしっとりと濡れ、空気はひんやりとしていました。 西館山をひたすらトラバースしていくルートはかなりの急こう配。深い森の斜面を進むため、少し怖さを感じながら足元に注意して歩きました。 30分ほど進んだところで、突然目の前に階段が現れ、西館山スキー場の林間コースへ。ここからはゲレンデ歩きです。発哺温泉まで下ってしまうと帰りが大変そうだったため、ゲレンデ中腹で折り返して西館山を登ることにしました。 途中でカモシカに出会いましたが、気づいた瞬間に森の奥へ。残念ながら写真は撮れませんでした。 きつい急登を登り切ってリフト山頂駅に着くと、眼下には琵琶池も望めました。 高天原側のリフト降り場付近を歩いていると、熊笹の間に山頂へ続く踏み跡を発見。激しい倒木を乗り越えながら進むと、立入禁止の謎の設備がいくつか現れました。 山頂らしき場所まで到達したものの、三角点は見つけられませんでした。





