秋吉台を歩く🪨藪漕ぎ&藪漕ぎ
秋吉台21座登頂を目指していたのですが 照りつける日差しと破線ルートの難易度の前に敗退しました。 低山のしんどい部分の盛合せという感じです。 台観望に到着した時点で気持ちが折れておりました笑 破線ルートについては以下の部分が大変でした。 寒極山→西山 自分の身長を越える藪を延々と平泳ぎ、加え罠化したツタ、虫、トゲトゲの草木に2時間近く苦しめられました。生い茂りすぎて途中からピンテと踏み跡見つかりません。ルーファイどころではない。 寒極山→御器伏 ルーファイ必須。たまにピンテありますが見えるピンテに辿り着くまで倒木だらけでどこを歩けば良いか分からなくなります。先駆者様の山行記録と薄い踏跡があったので何とかなりました。感謝です。 とは言え、カルスト部分の雄大さは流石のもので、この時期の夏空だからこそ空が高く白と緑がよく映えます。また、自分の足で歩いた分、ドライブやツーリングで見る景色と大きく異なって見えました。朝焼けや夕焼けが見られたらどれだけ素晴らしい景色が見られるのだろうかと感じましたので、次は時間帯を変えて訪れたいと思います。 ※藪漕ぎについては他の方の山行記録では4月の野焼き直後だと比較的歩きやすいとコメントされていました。よっぽどこだわりが無ければ夏は避けるのが無難だと思います。急がば回れを実感しました。




