名峰弁天山、七ツ山、熊山〜阿南飲み歩き
眉山
(徳島)
2026年04月15日(水)
日帰り
徳島2日目は雨予報だったので、登る予定だった芝山、日峰山等は止めにして、七ツ山、弁天山、熊山のみに絞る事にした。
それに荷物が重くて前日の眉山もバテバテだったし、あくまで飲みがメインなので登山は2の次となる。
それに登山で疲労し過ぎると飲み屋での会話もあまり弾まなくなるし、カラオケの歌唱力も落ちてしまう。
印象に残る駅名の文化の森駅からスタート。
そんなに距離は離れていないが喧騒に巻かれた徳島市内とは違い長閑な景色の中を七ツ山へ向かう。その山の中腹まで墓場で、山頂はその裏手にある。何やら地元の人が竹林で作業されていたが、タケノコ掘りだろうか?山頂は枝が少し鬱陶しい感じだった。
次の弁天山は自然の山の中では日本一低い山で、結構高名である。
荷物が重い上、七ツ山から弁天山まで結構長距離だが、道中長閑なのでウォーキングもそこそこ楽しめた。
弁天山は山容が可愛い感じですごく良かった。山の前には弁天市なる直売所のような施設があり、結構客の出入りがあった。
熊山も長閑な田園地帯を歩いて行く。
丁度田圃に水を張り終えた所なので、水鏡となり周りの山を映し出し、その様子がとても綺麗だった。
コンクリ舗装された道が熊山の山頂に向かっていたので、予定のルートではなかったが登ってみるとお堂があり行き止まりだった。裏は崖で無理矢理登る事は出来なさそうだったので引き返す。
予定の道は民家裏の崖の上を登って行く道で、結構ワイルド。しかし登り切ったところにの陽当たりの良い広場にベンチがあった。その先は少し薮気味だが一応踏み跡はあった。山頂まではすぐ。
中田駅前はロータリーがあり、軽食やタバコを売ってる商店があった。
ホームには一人男性の乗客がいてるだけだった。
ランチは阿南のラーメン屋へ。次に入ったカフェのチーズケーキが最高に美味かった。
夜はスナックで連れ立って来られてる地元の年配男性達や若者、そして店の人々と楽しく話ができて有意義に過ごせた。