05:40
17.5 km
695 m
御嶽→可児「五峰Trail」
高尾峯(御嵩富士) (岐阜)
2026年04月26日(日) 日帰り
今日は天気が下り坂。昨日の疲れも心配なので超低山巡りに出かけます。JR可児駅で名鉄に乗り換え初乗車路線で御嵩駅へ。終着駅なのに無人という侘びしい状況。下車したのも三人だけ。北に向かうと目指す御嵩富士が見えてきます。 小学校の左を上がって愚渓寺。見応えのある二重の塔の前を通り満州事変一周年紀念碑。高尾嶺登り口から未舗装林道に入り、300m程で秋葉神社の案内表示。しかし踏み跡薄い。半ヤブ掻き分けピンテに従って進むも…GPS見ると逸れてる(笑) ピンテを無視して右ヘ。伐採した木ゴロゴロの谷筋を上がっていき、コルに着いたら右折して尾根の薄い踏み跡を進むと、前方に明るい場所。祠のある高尾嶺(御嵩富士)山頂。秋葉神社の木杭と東鉱の石杭もあります。眺望無しで反対側へ。 今度はピンテに従って下りますが、シダ道。急勾配で足元は見えず。シダの茎を踏むと滑る〜慎重に降りて放棄林道。黄色い鉄杭を結ぶ鎖を跨いで右折。高尾嶺登り口に戻って直進です。遊歩道っぽい道で楽勝か。と思いきや…ナカナカの冒険でした(笑)。 山頂でUターンしてピストンが正解のようです。北屋敷のはずれにある白山団地の廃屋の間を西へ。次の山の稜線を見ながら大庭→新木野を通って北顔戸。鳥居潜って八幡神社。本堂と祠のある島が浮かぶ池の間を抜けると、真っ直ぐに伸びる参道。 徐々にキツくなる登り勾配の岩剥き出しの道を往くと、やがて石組の階段。上がると両側に池を配置する奥の院。その左手から裏の尾根道へ。雑木林を右にカーブしながらトラバースして、小ピークに上がると顔戸山と書かれた白い杭。眺望無しで直進です。 コルに降りたら今度は左カーブして登ると祠が見えてきます。ココは南側の眺望少し。北に2分で八王子山。プレートと三角点ですが、植林に囲まれ、またしても眺望無し。Uターンし祠のある八王子神社に戻って右へ。南西の日吉神社に降ります。 ココは大木が幾つかあり見所。階段を降りて舗装道です。田園風景の比衣地区の尾根をグルッと回って北へ。この辺りは各所に養蜂の箱が設置されています。フジ咲く溜池横から切り通しの峠を越えて、蘭丸ふるさとの森へ入ります。 蘭丸とは、信長に仕えた森蘭丸のことで、この古城で育ったとのこと。散策しながら、その本丸跡となっている古城山山頂へ向かいます。谷にある池から植林帯を貫く階段を上がると、石垣に囲まれた広い山頂。西方向の北から南へ。素晴らしいパノラマです。 木曽の流れや犬山、岐阜の金華山、南方向には八曽山や高根山。城の遺構も見ものですが、皇室の山林を測定したという珍しい「宮三角点」なるものが保存されています。南斜面には一面の桜の木。可児市随一の名所らしいです。一度桜の季節に来てみたいものです。 今は青葉が美しく輝いています。ひのきの径から石畳の道へ。池の端に出て県道に上がり南へ。溜池横から東海環状自動車道をくぐり高倉団地を越えます。暑い〜国道21号→可児川→21号バイパスを横断し、ローソンに立寄り。 今年初のガリガリ君をかじりながら(笑)右折。一風変わった雰囲気のある地蔵菩薩のある瀬田地区を抜け、明智城大手門に到着。そう。あの明智光秀生誕の地。遊歩道を上がり、駐車場で右カーブすると、本丸跡に大きな明智光秀像。 南側に可児市街地を望むと、その先が出丸跡。三角点もあり、ここがグレー峰の長山です。眺望無し。北側の斜面を降ります。左手の階段の先はもう住宅街。広眺ヶ丘から歴史と文化の森の北側を下り、広見地区を西へ一直線。再び可児川を渡って可児駅でゴール。
