星のブランコと星田妙見宮
交野山・国見山(大阪,奈良,京都)
2026.05.31 (日)日帰り
今回は運動不足解消を目的に、大阪府交野市をぶらりとめぐりました。 京阪私市駅を起点に歩き始めました。まずは水の音に心を癒されながら天野川沿いの道を歩きます。「ほしだ園地」に来ると、家族連れで大いに賑わっていました。園内の「星のブランコ」というつり橋は、思ったほど揺れないものの、高度感があり、慎重に通行しました。 橋を渡った後は、星田駅方面に向かいました。その途中、星田妙見宮をお参りしました。神社の由来によると、弘法大師空海がこの地で修行した際に、北斗七星が3つに分かれて落ちてきて、その一つとされる巨石「織女石」を御神体としてお祀りしているのだそうです。そうした言い伝えがあるため、この地では七夕伝説が古くから語り継がれています。また、妙見山の山頂付近にあるため、大阪平野を一望できたのも良かったです。 星田駅にゴール。一般的なベッドタウンである交野市には、歴史とロマンが秘められていると改めて感じた1日でした。






