【河瀬駅発】電車で巡る荒神山周辺4座ピークハント&大垣の水まんじゅう 日夏山・荒神山・山崎山・茂賀山
暑中お見舞申し上げます。 厳しい暑さが続いていますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。 今回は電車を使い、JR河瀬駅からスタートして荒神山周辺の低山4座を巡るピークハントに行ってきました。 大垣駅からICOCAで改札を通ったものの、河瀬駅で改札を出られず止められてしまいました。 JR東海(大垣)とJR西日本(河瀬)という、会社が異なるエリア(会社線)を跨いでICカードで改札を通ることができないというルールを私が知らなかっただけなのですが、米原を越える場合は、最初から切符を買うのがスムーズですと駅員さんに教えてもらいました。勉強になりました。 道中の電車は対面シート。米原〜大垣間は行きも帰りも車掌さんが乗車券の拝見に来られ、乗客の皆さんが切符やICカード、スマホ画面を見せている光景が印象的でした。 さらに米原からの電車は、乗客がボタンを押してドアを開閉するシステム。普段JR東海を利用している私にとっては、とても新鮮で旅気分が高まりました。 今回の行程は、7割がロード歩き。 首掛けファンをまわし、日焼け止めスプレーを浴びせ、日傘を差しながらテクテク歩きます。 山に入る前には虫よけスプレーをしっかりと。幸いクモの巣は少なめでした。 荒神山は色々なコースが整備されているようで、特に北側に回ると琵琶湖からの風がサーッと吹き抜けて本当に気持ちが良かったです。 山の中は、蝉の声、虫の声、鳥の鳴き声、鳥が飛び立つ音…自然の音でいっぱい。中でもヒグラシの声を聞くと、なんだかノスタルジックな気持ちになります。 下山後は大垣へ戻り、金蝶園さんへ。 仕事で普段使っている大垣駅ですが、帰りの19時頃にはいつもお店が閉まっていてなかなか買えず…。今日はイートインでいただくことができました。(食べている最中の16時過ぎにはなんと完売!さすがの人気です) 店員さんに「氷と一緒に食べてみてください」と勧められ試してみましたが、氷で餡の味がボヤけてしまい、やっぱり大垣の地下水で優しく冷やす「本来の食べ方」が一番美味しいと再確認しました。でも火照った体には最高に冷たくて生き返りました! 少しの「知らなかった!」も含めて、電車旅ならではの発見と、自然の中の音を楽しみながらの山歩、そして郷土の夏の甘味でシメ。 猛暑日を最高の癒やしで過ごす事ができました。





