鶴見川流域ウォーキングMAP(尾根歩き編)(神奈川,東京)
2026.08.30 (日)日帰り
今日は行きたい山が雨混じりの事前予報🌧️
一方、地元の気温予報がこの時期にしては低めなこともあり、数カ月ぶりの地元の里山めぐりをすることに。
横浜は緑区の新治緑地にヤマップ登録の四山を見つけたので、午後にそちらへ🌳
スキマ時間にサクッと行きたかったので今回はトレランスタイルをセレクト🏃➡️
スタートは青葉台駅から。まずは十日市場駅を経由する約3kmのロード。現地に近づくと、にいはる里山交流センターの案内標識が出てくるので非常にわかりやすい💡
最後の案内標識を見つけると、里山交流センターまでは階段で20mほどの下り。ということは最後にまたこれを登るのか〜😅
新治の里山の麓にある里山交流センターは、とてもキレイなトイレや自販機があり設備充実。ハイキングスタイルの方々もいて、なんだかとてもよい雰囲気✨️
ここで準備を整えスタート!
まずは一登りして向山。竹林が良い雰囲気です✨️
次に一気に何十メートルか下り💦かかしが沢山いる谷戸田を越えてゆくとおんばく山。
田んぼ脇のあぜ道がやがて傾斜に変わり、自転車も通るような道に出てくるとほぼ山頂ですが、山名標はさらに数mヤブを入ったところにありました😅
それにしてもおんばく山って名前が面白い。御嶽山とは関係ない?笑
おんばく山からは緑地の縁を回った後に(住宅街に迷い込まないよう注意)再度緑地に突入し丸山へ。一旦沢筋まで降りて登り返すと有人の小屋があり、そこから山頂は間もなく。
丸山は山頂広場もあり一番開けたピーク(標高62m)。小さな男の子とパパが拾いものをしながら遊んでいた。
丸山からはまた別の沢筋に出て広場から一気に尾根筋を目指す。最初は沢筋なのでぬかるみ〜💦
でもクヌギなどの広葉樹林の中を一気に何十メートルも駆け上がり標高を上げてゆくのは里山ランの醍醐味✨️
尾根筋に出て方向転換し300mほど進んだ後、ヤマップの地図と睨めっこしながら左側のロープの向こうにあるそれらしき踏み跡に入ってゆく。まだまだ夏なのでヤブ蚊やクモの巣がうるさい💦
たまらず長めの小枝を一つ拾い、露払いよろしくブンブンと上下左右に振り回しながら進む😅
時間にして2〜3分、100mほど進んだだろうか、ようやく左側に本日最後のピーク、やまんめ山の山名標を発見!これも見逃してしまいそうなさりげない場所だったため、発見時はちょっとばかり感動✨️こうした小さな感動はやはり日本百名山クラスでは味わえません〜😌
やまんめ山山頂からはまた沢筋に降りてきて、里山交流センターへビクトリーラン。踏み跡から里道に出るところで倒木が盛大に邪魔をしていて、今年一番の危険な回避ルートだったかも🤣
ヤブ蚊やクモの巣に少し悩まされましたが横浜の里山ラン、最高でした✨️👍️
これからこちらに向かわれる方がいらっしゃる場合、ヤブを歩きやすい服装や季節(秋〜春)をおすすめします😁