風師山(福岡,山口)
2026.05.07 (木)日帰り
丸山・三角山・風頭・風師山(風頭)・矢筈山
今回で6回目となる九州遠征。毎回違う遠征内容だが、すべて車での移動で必ず関門海峡を通過する。下関から関門橋と門司港を、一度ゆっくり見てみたい。
あちこち九州を回って門司港まで帰って来た。あと関門トンネルを渡れば九州を離れる。
急に、まだ九州離れたくなくなる。
調べてみると、門司港駅から小倉駅まで企救(きく)山地縦走ルートという絶景登山ルートを発見。いいやん😊小倉駅までは遠いので、門司港駅から小森江駅まで歩こう。九州で鉄道にも乗れるし。
福岡県北九州市にあるJR門司港駅は、JR鹿児島本線の起点駅。1914年築のネオルネサンス様式木造駅舎は、鉄道駅として日本で初めて国の重要文化財に指定された。
では、門司港駅近くからスタート。
[丸山・三角山]
先ずは、グレーピークの丸山(標高96m)を目指す。門司の街を忙しく開店準備をしている人達を見ながら、街散歩。そのうち、住宅の壁ギリギリを歩く。もはや道ではなく、住人に「どこ歩きよると?」と怒られそー😱
丸山取付きに到着。山道はない。藪漕ぎして丸山山頂。わざわざ藪漕ぎ登り降りしてまで丸山行くことなかったかと思う。と言うのも、三角山の山道ある方は回り込まなければ行けなくなった。三角山はかなり急登と聞く。
ほーら、やっぱり。面倒になったワタシは、三角山の山道無い反対側から急登登り始める。ま、藪漕ぎ。三角山山頂到着。
ここからは山道がある。気分はやっとスタート地点に立ったなと。
さーて上から関門海峡を見に行きますかと、激傾斜の山道を降って行く。
[風頭・風師山(風頭)]
大半が舗装道を歩き風頭に向かう。
ちらちら樹々間に見える海。いい天気で日差しが明るい。途中に、展望台発見。近づく展望台の周りは樹々に覆われているのが見える。展望なし展望台💦
風頭山頂に近づく。岩の切れ間が山頂への入り口。岩の切れ間から海が見える。おおっ、これは期待大😄
風頭山頂に到着。眼下に関門海峡に浮かぶ巌流島。関門橋。開けた山頂は関門海峡を一望出来て素晴らしく景観が良い。
[矢筈山]
矢筈山へ向かう道を歩いていると、ちょこちょこ散歩がてら歩いているおじいさんに遭遇。キャンプ場少し前に遭遇したおじいさんと話しながら到着。
矢筈山には山頂にキャンプ場がある。軍事用に作られた豪やトンネルや建造物をそのまま施設として利用している。
やはり、関門海峡がバッチリ見える。
新日本三大夜景にも選ばれている皿倉山が見える。東方面の海も見え、海に浮かぶ北九州空港、新門司港が見える。
キャンプ場には管理人さんが常駐している。一緒に到着したおじいさんが管理人さんに一言だけ「この人、京都から来たんだって」。管理人さん「そうかそうか」と一言言っただけで部屋に入って行った。間もなく再び出て来た管理人さんの手には矢筈山キャンプ場のパンフレット。
話始めが「ちょっとこっち来て」と管理人さん。門司港が見える所に移動して、見える景色を説明してくれる。「じゃあ、こっち来て」と場所を移動。今度は北九州空港を見ながら説明してくれる。その後、管理人さんに連れられて、軍事施設や石碑、矢筈山の歴史や、咲く花や、極最近にミツバチの巣を市役所で貰って育てていることまで、めちゃめちゃ詳しく話を聞いた。
矢筈山キャンプ場の管理人さんは、すごく親切な人だった。
さぁ、下山して門司港駅まで電車に乗ろう。
今度は続きの小倉駅まで歩いてみよう。それに皿倉山で夜景を見なくちゃね。