東山・東山(北峯)・峰山・大平良山・公法寺山・賤ヶ岳
自称「できるだけ山道de琵琶湖一周」完遂までもう一息まで来ているが、このところ忙しかったりなんやかんやあって“チシャの葉が歯に挟まったような気分”が続いている今日この頃。今日は久しぶりに用もないし、天気も午後から晴☀️のようだし。ということで、マキノ~木ノ本を踏破してきました。 朝一番の電車の乗り継いでマキノ駅に到着し、東山を見て「あれ?東山ってこんなに大きかったっけ?」とまずびっくり。地図確認すると600m級。そこそこあるじゃん。しかも登り始めると手ごわい急斜面の連続。こんな暑い日に何馬鹿なことをやってんだろう。 一番の誤算は「竹生島展望所」。琵琶湖の北端に面した山道でこの文字なら誰だって期待するでしょ。景観と呼べるものは全くなし。まったくどうなってんだココは。 昼食は計画どおり水の駅にて。道の駅は良く聞くが「水」は初めて見た。琵琶湖周遊のツアー受付なんかもやっているようで、それなら確かに水の駅と呼んで差し支えなさそうな気がしました。 ラストは賤ケ岳。この辺、賤ケ岳合戦の時に兵士が駆け巡ったと思うのだが、鎧着て駆け回るなんて人間業とは思えない。特に権現峠までの登りはかなりハード。現代人があの時代に転生したら生きていけるのだろうか…。 計画どおり、今日繋ぎたかった軌跡はつながった。 あと1回行けば自称「できるだけ山道de琵琶湖一周」完成かな。 いつ行こうかな。






