権現山
601 m周辺の地図
関連する活動日記
- もらった絵文字8写真19枚05:187.6 km769 m
- もらった絵文字112写真16枚02:284.6 km507 m
権現山 丹後半島 塗り潰し登山 本日2座目
権現山・碇山・碇高原(京都)
2023.05.04 (木)日帰り
🔹太鼓山から本日2座目の権現山に来ました 🔹見所 無しの難コースが今日この日、休息日に当たってしまった。🔹登山口の竹藪が大荒れの噂、大回りして避けるつもりが迷子になり、中腹でピンクテープに誘われて行くとコースをそれ 迷子、頂上直下の超急登でルートを見失い 迷子、周りの木々を掴みながら。とにかく上に向かって登るしかない、それで何とか頂上へ🔹頂上、展望全く無し、看板無し🔹激下りの下山、ピンクテープ見失わないよう細心の注意を払いながら無事下るも、中腹でピンクテープ見失い再々の迷子、やっとの思いで ルートに合流、も、最後の竹藪で四苦八苦、 ケガラ無いよう細心の注意を払い何とか無事下山、結局迷子になりに来たようなもの。🔹登る前に下山して来た方が二度と来ないと言われてた事の意味が十分理解出来た気がする。 🔹自分の不注意、準備不足なのに!言うのもなんですが、殆ど整備されて無いようだった。 ※残りのGW忙しいため、本日ここまで
- もらった絵文字15写真15枚03:205.0 km495 m
権現山~船津山(届かず)
権現山・碇山・碇高原(京都)
2022.11.18 (金)日帰り
★アクセス 登山口近くに駐車適地あり、数台分 ★コース状況 取り付きから竹やぶを抜けるまでは倒竹などで荒れ放題、踏み跡もない。竹やぶを抜けてピーク直下までは高速道路。ピーク直下は薄いヤブの中を急登。河来見集落から船津山までの林道は背丈のササヤブに阻まれて撤退 ★感想 天気も良さそうなので北に上がってきた。京都府339山では経ヶ岬に次いで緯度が高い権現山~船津山を歩く。ヤマレコでは権現山の記録は2件、船津山は1件しかない。京都府339山らしい山だ(笑 河来見の集落は上の方が廃村だと聞いていたが、今回駐車した広場の少し下の家には車が駐まっており放し飼いの犬にも吠えられた。多分邪魔にはならないだろう広場に車を駐めて歩き始めた。 先人の記録を頼りに登山口だと言われているポイントから林に入っていったが踏み跡はすぐに消えた。竹ヤブなので倒竹や切り株やヌタヌタなどで極めて歩きにくい。GPSで方角だけ確認しながら障害物競走のような竹ヤブの中を歩いていると、10分ほどで踏み跡に出合った。 踏み跡をたどっていくと竹林と植林はすぐに抜けて自然林となった。そこそこ黄葉していて美しい。道も落ち葉の絨毯になって歩きやすい。きれいな森の中を歩いて行くと勾配は徐々にきつくなり、標高450m辺りから急斜面となった。ササヤブは何年か前に一度刈られたみたいで(2015年の記録を見ると相当のヤブ)赤テープとともに薄い踏み跡が続いているが、膝下くらいまでに伸びたササの切り株が向こうずねに時折刺さってこれがなかなか痛い。勾配はきついし切り株は痛い。これは下りが難儀やなぁとぼやきながら作業道を何度か横切ると、平らな頂上台地に出た。草やぶの中の踏み跡をたどるとピークに着いた。立木に囲まれて展望はない。三角点はあるが、山名標識は朽ち果てていた。 しばし休んで下山開始。帰りの斜面の下りは気が重かったが、実際に歩いてみるとブーツのエッジは効き易く、ササの切り株も雪の重みで斜面の下を向いているので足に刺さることもなかった。この後東の船津山に登るので、標高550mから南東に下っている尾根をたどってみようかとしばし悩んだが、林道の法面がどんな具合になっているか予想がつかなかったので素直に来た道を戻った。 P305まで降りてきたとき、ここから尾根を東へたどればあの竹やぶをパスできるなぁと誘惑に駆られたが、法面が気になるのであきらめた。竹やぶ手前から慎重に歩いたが、やはり踏み跡はなくなって適当に下るしかなかった。 さぁ後は楽勝林道歩きだと下山口から左に折れた。コンクリ舗装の林道は荒れていて車では通れないが、歩くのに支障はない。先ほど少し気になったP305の東尾根だが、尾根から林道へ降りてくる踏み跡が2箇所あったのでそこから取り付いた方があの竹やぶよりずいぶんマシなのではないかと思うが保証はしない。さらに林道を歩いて行くと舗装が終わって地道に変わり、徐々にササ丈が伸びてきた。何となく嫌な予感を覚えつつ歩いていると、案の定ササやぶが背丈を超えた。足元には獣が往来に使っているであろうトンネル上の踏み跡はあるが、かがんで通れるようなものではない。立ち止まってしばし思案したが、ここは勇気を持って撤退することにした。下山口から10分しか歩いていないので傷口も小さい。デンして戻ったが、草やぶを漕いだおかげで体中ひっつき虫だらけになってしまった。ジップシャツの裾の裏側にも入り込んでおりチクチクして痛い。岡山の大廻山・小廻山を歩いたときもこうだったなぁ。あの時は短パンだったのでソックスについたひっつき虫を取っ払うのにずいぶん時間がかかった。なんだか懐かしく感じながらひっつき虫を取り除いた。 さて、せっかくここまで来たのでこの1座で終わらせるのは惜しい。少し離れているが、多分ピークまで車で上がれるであろう西山を目指して車に乗り込んだ。
- もらった絵文字19写真71枚07:1613.1 km1385 m
丹後半島、権現山・猿ヶ尾・船津山を河来見より周回
山陰海岸ジオパーク 京丹後エリア 東(京都)
2022.06.13 (月)日帰り
梅雨入り前の貴重な好天、前日晴予報が終日曇 今日は地元丹後半島の初登頂の山3座へ 先人のレポではそれぞれ単独で登っているが縦走、周回に挑んだ😎 河来見(かわくるみ)の神社よりレポのルート、破線分岐より獣道を後半急登し「権現山」 市・町境尾根を北上後南東に折れP359を経て一部作業道へ出て「猿ヶ尾(△401.0)」 レポの荒れた作業道を下り車道すぐの堰堤下を渡渉、道なき急斜面を1時間10分💦😆、「船津山」 レポの荒れた作業道を車道へは下らず途中の南側終点から尾根を下り鞍部、荒れた作業道を下り車道へ出て 河来見の神社に戻る P359の先鞍部では貴重な体験、大きな鳥が木に止まり背中だけだがクマタカ✨ 気を付けていたが・・・ 翌朝、複数のマダニにやられた😆 3座縦走のために草むらや藪漕ぎ、やはりその代償は大きかった!😢
季節別の活動日記
山頂からの景色
データを取得中です。取得には時間がかかることがあります。
周辺の天気
天気予報
- 10日間日出/日入
この山を含む流域
周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。





