下赤岩山・手宮富士〜勇者と涼しい小樽〜
赤岩山(北海道)
2026.06.16 (火)日帰り
活動は火曜スペシャル だけど日付変わって投稿は水曜スペシャル 『三度目の正直探検隊』 のお時間がやってきました。 軌跡は途中から(胎内巡り中)になってます笑 リフレッシュ4連休中なのにサッカーのワールドカップと飲み会ラッシュであまり寝てない中、ver.43へのアップデートを完了したわたくし。 当たったけどローリターンすぎた宝塚記念、日本がオランダに引き分けてくれたワールドカップを経て休暇も折り返し。 今週は勇者もたまたま火水連休だというので、天気は安定しているようだし水曜より涼しいっぽい火曜に毎年恒例の下赤岩山へ。 9:10札幌発小樽行きの快速列車に乗り9:45に小樽駅着、10:00小樽駅発おたる水族館行きのバスにダイブして下赤岩山の登山口を目指す。 駅に着いた時に札幌とそこまで変わらないと感じながら改札へと歩いていたら隣のマダムが「やっぱり札幌と違うわね。空気が澄んで涼しい。」と話すのが聞こえてきた瞬間、なんかそんな気がしてきたワタシ。 水族館に着くとちゃんと涼しさを感じる。 登山口に着いてスタートしたら相変わらずGPSが不調で、いきなり水族館まで飛んでいってイルカショーでもチラ見してきたのかな?的な感じで戻ってきた。 現在地が登山口に戻ってきて安定したかな?と思ったらまた水族館に飛んでイルカショーをチラ見して戻ってくる我がGPS。 そんなに水族館に行きたいのか。 安定してきたので胎内巡りの途中から再スタートしたわけであります。 胎内巡りは昨年ようやく歩いて慣れたからかあっという間に感じましたが、湿って滑りやすい場所がいくつかあったので慎重に歩きました。 開けたら頭上にゴツゴツと切り立った岩の塔みたいな光景が見える。 ロープを頼ったり頼らなかったりしながら最高の天気の中をヨチヨチ登ってたらお馴染みの洞窟みたいな場所が出てきたので相変わらず綺麗な海を見下ろしながら小休憩。 2年前は暑さにヤラれ、昨年は毛虫の毒にヤラれた勇者も涼しい今日は大丈夫っぽい。 胎内巡りを終えて山頂を通過し、チムニー岩だっけな?から景色を眺めると見渡す限り遠くの海上に雲海があるような。 あの雲がこっちに流れてきたらすごく幻想的な景色が見れるかもしれないね?って話しながらさっさと下山するオッサン二人。 赤岩山へは行かずそのままロード歩きを経て、2年前に練り歩く予定だったけど行けてない手宮富士に三度目の正直で登る。 道中、あれ?なんか知ってる気がするな…懐かしい感じがする…。 ここ30年くらい前まで祖母が住んでた長橋の団地があった場所じゃん!平屋で汲み取り式トイレの市営住宅的な!! 勇者に話したところで「へぇ」で終わるだけなんですが、1人で激情エモーショナルな気分を味わうワタシ笑 果たしてどうなってるのかと思ったら草木がボーボーで正に草w まさか手宮富士が祖母の住んでた家の近くとは! よく海を眺めていたお寺の前の開けた場所も木やイタドリの大草原状態で眺望悪い(´;ω;`) そんなお寺の敷地内をお邪魔して手宮富士へ。 『手宮富士→』という標識を山頂標識と勘違いして写真を撮る我々。 ここまでコンクリロード登山してだいぶ高いところまで上がってきたからか、山頂まではすぐでした。 東峰コースみたいなのがあったので帰りはそっちを回って…と進んでみたものの、よく道がわからず。 何なら大草原不可避で道が消えかかっているんじゃないかと。 来た道を戻ってお寺まで戻りました。 スライド…3名 飲み物…麦茶500mlくらい 熊の痕跡や気配は特にナシ!でした。 イカチィ斜度の坂道を降りて小樽駅まで歩いて活動終了! 夜は久しぶりに会う友達とすすきのへ飲みに行って朝から晩まで止まったら死んじゃうマグロのように動いてました。 おしまい





