城山(養父市)
★アクセス 道路脇余地に駐車。2~3台分 ★コース状況 登りは尾根通しなので迷いやすい箇所はないが、標高180m辺りからそこそこの急登が続く。ピーク手前も急坂。たまにアセビのヤブはあるけどたいしたことはない。下りは作業道に降りるまで激坂が続く。途中で防獣ネットが出てくるのでそこからは多少楽できるが慣れていない人にはオススメしない。防獣ネットの東側を下るとゲートを求めてさまようことになるかもしれない。ヤマビルの気配無し、クモの巣多し ★感想 地理院地図に名前がある兵庫の山を歩くシリーズ この山の記録はヤマレコにはない。YAMAPには7件の記録があって、その中で一番短いルートを歩いたが、予想以上に登りがきつく、気温も高ければ湿度も高くてオマケに風がないという4重苦に苦しめられた。空調ジャケットと背中氷嚢がなかったら倒れてたかもしれない(笑 いつもの如く、先人の足跡をたどるだけでは芸がないので事前に目を付けておいた尾根を確認したら予想以上の激下り。一瞬迷ったけど立木伝いに歩けそうだしお助けロープもあるしで突っ込んだ。初めは立木を探しながら、一番キツい下りでは防獣ネットをつかみながら下ることが出来たのでお助けロープは出さなくてすんだ。尾根の先っぽ、作業道の法面は少し高かったけど、ここもロープ無しでギリギリ降りることが出来た。不快指数は思い切り高いけど、なかなかの達成感(笑 これこそが里山の醍醐味。 今日の背中氷嚢は、前回よりも氷が薄い上に左右に分かれているので背中へのフィット感は抜群だった。2分割して表面積が増えたせいで前回より溶けるのは早かったけど、真夏の山行でこれだけ持てばじゅうぶんだろう。後はフリーザーバッグの耐久性だな。今回使ったバッグは凍らせる前に水漏れがないか確認しなきゃだね






