紗羅オルム岳(紗羅岳)・漢拏山(ハルラサン)
初めての海外登山は韓国チェジュ島! 天気も良くいい山行になりました☀️ ただ全て階段なんで、技術は問われませんが体力は必要ですね…😓

初めての海外登山は韓国チェジュ島! 天気も良くいい山行になりました☀️ ただ全て階段なんで、技術は問われませんが体力は必要ですね…😓
ソロ海外登山2座目 漢拏山(ハルラサン) (🇰🇷韓国・済州島) ⭐️使ったアプリ yamap,uver taxi,NAVERマップ 朝6時、Uber taxiで観音寺登山口へ 運転手さんから飴3つもらう ⭐️観音寺登山口は交通アクセスがないようなので、バスで帰りたい場合は観音寺登山口→頂上→城板岳登山口がおすすめです。 装備 靴→モンベルのBOAついた靴🥾 水→2.0l(1.5lで足りた) 食べ物→スパム🍙、キンパ1本、カロリーメイト1箱、羊羹2個 (来る前にあわび🍙、ウイダーin) ⭐️登山道は木道や階段なと、整備された道が大半です。一部、火山岩ごろごろエリアもありますがゆっくり歩けば問題ないです。所々に浮石。 一軍シューズの底を減らしたくない方はセカンドシューズで充分です。 感想 韓国のパリパリ文化をすごく感じた。特に下山が尋常じゃないくらい早い。自然をゆっくり愛でる感じとはちょっと違く、どんどん進んでいく🏃♀️挨拶はしたり、しなかったり?韓国人同士でも絶対してる感じではなかったけれど、挨拶したら返してくれた。黒のヤケーヌを着けたら誰も挨拶してこなくなった、怪しいもんね、悲しみ🥲あと、同じ迷彩柄パンツを履いた男性が何人かいた、訓練なのかな。登山道でみつけたゴミが気になって、ちょこちょこ拾ってたら、結構な量になった笑たまたま落ちたゴミだろうなーと思いつつ日本より拾いがいがあってこれはこれで楽しかった👍コンビニで買ったキムチキンパ、美味しかったけど予想より辛くてびっくり‼️ ⭐️日差し強かったです。日除け対策必要です。 ◯入山 登山口で予約番号とパスポートを見せてOK。 日本語で「6km先でまたQRコードをスキャンするよ」と言われた。結局、6km先のゲートは無人で、QRコード提示なく通れた。どゆこと笑 ⭐️入山には事前登録が必要です。 調べて出てくるHPで、簡単にできます。 ◯観音寺登山口→頂上 トイレは登山口、途中2箇所の計3箇所。 頂上にはトイレなし。 階段が多いが歩きやすい。 ◯頂上 大きなカルデラがすぐ目の前に! 頂上の標識との撮影は列に並ぶとできるみたい。 ◯頂上→城板岳登山口 こちらの道は岩ゴロゴロ道あり。 ここからが長かった。森の中、整備された木道をひたすら歩く。とても気持ち良くて、この時間がもっと続けばいいのに〜なんて序盤に思ったら、結構長いこと堪能できた笑 トイレ2箇所、登山口にも1箇所あり。 下山で10km、この登山道かなり好き☺️ ⭐️途中の紗羅オルム岳(紗羅岳)(往復約40分)が思わずよかった!通るなら、ぜひこちらも行ってほしいです👀 ⭐️トイレは比較的キレイです。ただ紙が切れてることもあるので、流せるウェットティシューやトレペ持ってると安心です。あと個室の外にトレペがかかっているところもあったので、よく見てから入ることをおすすめします🙌 ◯登頂証明書発行 キオスクでできた。 掲示されたQRコードから登頂登録画面→入山時の予約番号と登頂写真をアップロードして番号発行→キオスク端末にその番号を入力して、1000ウォン支払い(クレカ、現金はだめっぽかった)→証明書ゲット 近くにあったハルラ山スタンプも押して、大満足☺️
UTMB Jejuを無事完走できたので、漢拏山にも登ってみました!城板岳コースから登り、観音寺コースで下山です。他コースも行ってみたいですね^o^
初めて海外レースに参戦しました。 ボッチ、ブロークンイングリッシュの僕でも参加できたので、以降このレースに参加する方の参考になればです。長いです。。😅 エントリーしたのは締め切り1週間前の7月終わり。 UTMB(フランス シャモニー周辺170kmの世界最高峰トレランレース)はレースをTVで何度か見たりしたけど遠すぎて夢みたいな話でした。 ところがトレラン仲間のレース参加(8月に完走!)の話を聞き、実感がなかったUTMBが少し身近な存在に感じました。 しかし、UTMB参加はハードルがかなり高く世界又は日本の指定レースを完走してストーン(ポイント) を多く獲得、更に抽選で当選が必要です。 何を思ったか、まずは近場の韓国のレースに参加しようと急遽エントリー。ずっと失効していたパスポートも同時に再申請。 費用は海外トレランレース専門のツアーだと軽く10万以上(エントリー、空港までの移動費は含まず) かかります 😮💨 レース中のサポート含め至れり尽くせりだけどレース参戦のためだけにそこまで出せません。不安だけど個人で参加することにしました。 日程はこんな感じ。 10/1(木):家 → 名古屋空港(小牧) 高速 FDAで福岡まで (往復 48,200円) カプセルホテル泊 (4,500円) 10/2(金):Trinity航空でチェジュ空港へ(往復 45,600円) 空港からリムジンバス600番 ワールドカップスタジアムで15時位に降車 約85分 (600円) 歩いて10分程度のホテルにチェックイン後、スタジアムに行って受付、ブース巡り 宿泊費は2泊で13,700円 十分すぎる設備で安い! 10/3(土):起床 2:00、朝食、準備して4:00頃スタジアムに向かいます。 レーススタート5:00 ゴール目標 24:00前 10/4(日):(レースのゴール関門10:00 制限時間は29時間) ホテル近くのバス停からバス800番でチェジュ空港 約60分(600円) Trinity航空で福岡、FDAで名古屋、高速で自宅帰還 レースエントリー費:220$(39,800円) 海外旅行保険 :クレジットカード付帯(韓国ならとんでもない金額にならないと判断) スマホのeSIM :山でも繋がるよう韓国一番のSK Telecom回線を利用する NX MOBILE 1,480円 3日間、データ無制限、100Mbps、韓国の電話番号付き スマホのマップ:Googleマップはいまいちのようなので韓国のNAVER MAP をインストール コースのGPXデータを読み込み表示しました 10/4(日)帰国便の航空機搭乗には遅くとも9時に空港へバスで向かう必要があるので最終関門10:00過ぎにゴールでは間に合いません。リスキーだけどま~間に合うよう頑張るしかありません 👍 田舎から済州島なので、乗換リスクとか考え、木曜からの移動です。 チェジュ空港へは韓国乗り換え又は直行便は福岡、関空位です。出発2か月前なのでよさげな航空券は売り切れで上記の行程になりました。160kmレースに0泊3日とか、日曜日は宿なしでゴール後そのまま帰国する方もいました。 エントリー後、メールとかの連絡は一切なく不安でした。 UTMBのHPで自分が参加になってるっぽいのを確認できるだけです。 結局、連絡は9/29(火)に受付時に必要なQRコードがメールで送られれきただけです。 GPXデータは9/29(火)にHPにやっとアップされました。 HPの情報量も少なく、ボッチ参戦の身として何かと不安だったけど、スタジアムで受付が終わったときにやっと安心できました。 そして、当日、音楽ガンガンのスタートセレモニーで盛り上がり5:00スタート! 色々あったけどヘロヘロな状態で24:00前にゴール! 目標の19時間切りは達成できました。 まさかの年代別2位でした。このレースは1位しか表彰(なんかくれるの?)されません。 ホテル帰って、仲間からのラインで2位がわかりました。 もし、2位も表彰されたとしても表彰式は日曜10時です。その時間には空港にいなければならないので賞品を受け取ることはできません。 ・空港からスタジアムまでのバスは600番のリムジンバスだけど、バスに600番って記載あっても行かないバスがあり注意です。事前調査では20~40分毎に出発とあったけど実際は明確な時刻表があり40~50分毎です。 乗車前に運転手に聞けば間違いありません。 問題はホテルから空港までの帰りのバスです。600番の反対方向でいいはずなのに、ホテルで聞いてもバス停わからず。 結局、800番のバスで無事空港まで行けました。(事前調査では800番は乗換があるから600番 がいいとのことだったけどそんなことありませんでした。) バス停に時刻表が貼ってあるけど韓国語のみで今いるバス停も、行先もさっぱりわかりません。 レース前にバス停探したりで無駄に結構な時間と気苦労を費やしてしまいました。 帰りの空港で一緒になった日本人の方も、ホテルが遠くてバス停探すのに苦労したと言っていました。 ・レース規定で10,000ウォンの現金所持が必携品のため空港到着後、空港のATMで引出しました。 海外ATMに対応したVISAデビットカードがあったのでこれを使いました。 これ一枚でバスの支払い、買物もOKで現金は不要でした。 今まで現金引き出しのみに数回使った程度のカードだったけどこんな時に役にたつとは、持っててよかったVISAデビット! ・スタジアム周辺には多くのホテルがあります。2か月前でも安くて充実設備のホテルを予約できました。 Booking.com、Yahoo、Agoda 他で探したけど、今回Trip.comで航空券、ホテルとも安くて納得の予約ができました。 ・サーフェースは人が多い登山道はよく整備されていてマットが敷かれていたり階段、木道になっています。しかし溶岩(大小織り交ぜて)、ガレ場も多く走りにくい箇所が多かった。 CP6(71km)以降はガレ場が続き夜間で足元も見ずらく、つまづくので走ることもできず雨もザンザン振ったり、疲れもありかなり萎えました。 日本のような土のサーフェースはほとんどなく、硬い溶岩の岩場は下りで思いのほか足を使ってしまいCP6以降ヘロヘロになった可能性ありです。下りは無理せず、足を温存した方が良かったかも。 今年は天気が良く、ハルラ山からの眺めが最高っだのが唯一良かったかな😄 ・ハルラサンの登山道は休日かつ晴れということもあり、多くの登山者がいました。 日本だとこんな混んだ道でレースを行うのは批判の嵐になりそうなのに韓国では登山者が1列 になってくれて、登り、下りもレース参加者のために終始道を開けてくれていました。 行きかう方の中にはファイティン!!と応援してくれる方もいて、本当に感謝です。 ホントなら並んで話しながら歩きたいだろうけど申し訳ないです。 ・エイド(CP)の飲物は水、コーラ、ゲータレードがどこにも有りました。 食事はシャインマスカット、バナナ、プチトマト、袋に入ったお菓子が提供 エイドによってはカップラーメン、おにぎりが有ったけど辛そうで手が延びません。 食事はエイドと持参の補給食でなんとかなりました。 ・トイレはコース脇の一般トイレで仮設トイレはほとんど無かったと思います。所々にトイレがあり、選手は僕の時間帯ではばらけていたので待ち時間も無く使えました。 ・ドロップバックはスタート地点で預けてCP3(40km) で受け取れますが今回は預けませんでした。 スタートから距離が短く、雨降りでもないため交換、追加するものが特に無かったからです。 また、CP3で必携品(スマホ、レイン上下、エマージェンシーシート、ヘッデン)のチェックがあります。 ・レース中、日本の方と話したのは二人だけ。ゼッケンに国旗が印刷されているけど前のみなので後ろから見てもどこの国の方かわかりません。 国旗見るといろんな国からの参加でした。日本からの参加者は何人だったんだろう。 ・今回は4回も転倒してしまい、擦り傷、打撲、メガネ曲がりと散々でした。 調子いいからといって攻めるのはほどほどにして、海外では慎重にいかないととんでもないことになると大反省デス😞 ・コース誘導の方はほとんどおらずマーキングテープを頼りにコース逸脱しないようにします。 最後のCP8からゴールまではロードがメインだと考えていたら登山道に出たり入ったり、道路 下の川に誘導とか常に注意していないとロストします。日本だと肝心な箇所には誘導員がいる けど海外レースはこんなもん?やはり自分でルート見つけていくものなの? ゴール手前5km位、韓国の方が、僕が日本語でつぶやくのを聞いて、日本語でコース説明して くれたり励ましてくれたり、先導してくれたりで大変ありがたかったです。最後は、ペースに ついていけず僕は脱落、見送りました。歩きを入れながらなんとかゴールでした。 ・完走賞は済州のトルハルバン(石のおじいさん)の置物とかっこいい黒ジャンパーでした。もったいぶらず使い倒します! ・食事はレース前に辛いものとか食べて、胃腸にダメージ与えるのは避けたかったのと、ボッチ でレストランにも入りずらいのでスーパー、コンビニで水、サンドウィッチ、ハンバーガなど の辛くなさそうなものを購入しました。 日本からカレーメシ、カップラーメン、パンとか持参したのは正解でした。 やはりレース前は慣れた食事をとりたいです。 三日間の滞在で韓国料理は帰りの空港でのアワビスープセットのみ。これはおいしかった。 ・韓国語ばかりで英語表記も少なかった。写真撮って翻訳できるアプリがあるらしく入れとけばよかったかも。(バス停確認) ・海外レースのサーフェースのハードさを実感。日本のどちらかというと気持ちがいいトラックはほとんど無かった。 レース後、今のレベルではUTMB完走は箸にも棒にもかからないと感じ、本気で目指すなら練習から覚悟が必要だと思いました。 あーでもその覚悟、ハードなレース参戦、練習ができるかなんだよな。 今の時点では?? 落ち着いたら考えよう。 ま~今回は海外レースを個人で参加したことが少しの自信になったかもデス。 終わり。
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※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
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