04:04
5.9 km
423 m
母とふたりでドキドキ<大峰山>
地附山・大峰山・葛山 (長野)
2026年05月05日(火) 日帰り
娘が山登りすることについて猛反対。 その考えに夫も賛同しました。「それはそうだよね。別に山に登らなくてもいいよー」と。 まあ、しかし。私は登りますよ。臆病に登りますよ。「あんたも、登ってみればいいんだよ」と娘とふたりでいる時に話しましたが😀娘もふたりでいる時は別に猛反対ってわけでもなく「気をつけてねー。反対してなんだけど、あたしもクマが出ている地域のカフェに行く予定なんだけどさ」と(結局お友達が歩くのを嫌って別の地域になったようだけど)。いや、そっちの方がむしろ怖いやん😅ちなみに娘は私らがバイクに乗ることも猛反対していますが「あたしも免許とりたいなあ。足の力がなくてもとれるかしら?」とも言っています(お友達らが免許をとるらしい)なんやねん😅 というわけで、夫は登らないので(そもそも今日もお仕事で大変💦)、母とふたりで登ることとしたのでした。娘に「ひとりで登るのだけはやめて!」と言われていて、そこは、まあ、今のところ受け入れることとして(力量もないですし。臆病ですし)。ならばどこに行こう?母でも登れそうなところ・・と、考え、こどもの日の地附山ならいいだろうと思ったのです。でもって、少しでも新しいお山に登りたい私はお隣の大峰山に登ってみようかしら、と。母には地附山で待っててもらって、と考えていたら、1時間も待たせるのはダメだろうと夫に言われました。となると、大峰山はどうやって登る?西側から?でもあまりに簡単過ぎるのでは?時間をかけてゆっくり行けば地附山側から母も登れるか。 しかし。大峰山遊歩道に入ってから様子が変わる😅遊歩道じゃないやん。遊歩道って木道などがぽこぽこあってあまり高低差もなくて、というイメージだったのに。バリバリの登山道でした。ヒトともほとんど出逢わない。ときおりトレランの練習のヒトがさーっと走っていくのみ。こちらはなにせゆっくりだからすぐふたりきりになる。ちょっと谷っぽいから暗めだし、怖い。 大峰山にてごはんを食べたあと、母は今来た道を戻りたくないと言う。登山道の登り下りが82歳にはハードだったからです。いや、ほんと、がんばる82歳です。以前より足も速くなった気がするし。で、旧バードラインを歩いて帰りたいと。うーん、でも私、その道わからない・・。母はわかると言う。「あんなに昔、何度も(車で)通った道だもの。わからないはずないでしょう😀」と。そうなんだー。私は小さかったのでその道の記憶がないのです。Googleマップみても、YAMAPでダウンロードしてきた地図を見てもわからない(そこを通る設定にしてなかったし)。 母に言われるがままに道路側に下り、斎場があるので「ここのところから?」と聞くも違うと言う。通行止めになっているゲートがあったので「ここ?」と聞くも違うと言う。もっと下だと。いつも通る道路に出た時点で「で、どこ?」と聞くも、わからないと言う😅えーー😅 とめた車の中にいたおじさまに聞いて「わかった、ここをずっとまっすぐ言って右側」だと言うも。歩くうちに不信感が募る😅どんどん遠くなっていってるよね。絶対おかしいよね。 疲れ果てた母は「タクシー呼んで帰ろう」と。まあ、そうだよね。足もずっと攣っていたようですし(漢方薬飲むも疲れ過ぎていてダメだったらしい)。私は別に歩けるから、また大峰山に戻るなりなんなりできるけど、今日は、ひとりで歩いちゃいけない設定だったのでw一緒にタクシー乗りました。登山口に車とめて登ったはずなのに、どこからかタクシーで戻ってくる母娘、びっくりですな😆まあ怪我などなくてよかったよかった。
