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4.1 km
133 m
375 m
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五色台(ごしきだい)は、香川県独特の地形であるメサ(卓状台地)と呼ばれる台形状の山地で、広さは東西約6km、南北約10km、四国八十八箇所霊場の白峯寺、根香寺があり、古くから信仰の地でもある。標高375mの黒峰は、五色台の紅峰(こうみね)・黄ノ峰(きいのみね)・黒峰(くろみね)・青峰(あおみね)・白峰山(しらみねやま)の五峰のひとつで、高松市と坂出市を縫うように走る「五色台スカイライン」沿いの大崎山の南に位置している。黒峰展望台からは、高松市街、屋島方面を眺望でき、屋島から登る日の出のビューポイントでもあり、元旦には初日の出を拝む人で賑わう。登山道は整備されておらず踏み後はあるものの迷いやすいので要注意。

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