鷲ノ巣山 〜寧楽貯水池より
奥三毛別山
(北海道)
2022年06月05日(日)
日帰り
幌加内の鷹巣山。
夕張の鳩ノ巣山。
最後の
小平「鷲の巣山」を取りにいきました。
鷹、鳩、鷲の巣....3つの巣を集めましたが
なんか貰えるかな?
タマゴ3パックとか、なんか気の利いた
もの頂きたいです。
<鷲の巣山>
小平町 寧楽 (ねいらく)
気温 12℃
風速 4
標高 293m
標識 なし
入山者 なし
熊痕跡 なし
ダニ なし
駐車帯 あり (ゲート30m手前)
かっぱ、長靴。
※ 3部構成。
第1部 日陰のない林道歩き
第2部 廃道林道 (獣道あり)
第3部 スカスカの薄ヤブ漕ぎ (胸丈)
※ 新しい入山ボックスあり。
途中までの林道は、圧雪砂利で歩きやすい。
その後は、藪と言えば藪。
獣道ありと言えばあり。
私的には、かなり歩きやすい藪な感覚。
※ スタート地点は林道入口。
ゴールは、歩き始めのゲート位置で終了
させてます。
<活動日記>
前日の疲れもなく、早く目覚めた。
昨日お留守番だった犬と、ダラダラ
しながら、一緒に林道でも行くか?
と相談していたら、遅く起きてきた娘が
林道なら行ってあげてもいいよ。と
来てくれなくていいのだけど、きっと
犬と過ごしたいのだろうと思い
連れて行くことに。
鷲の巣山は、わりと早くから目をつけていて
(よく行く小平の山 (海)の一座なので)
冬に登るつもりで、この冬も二度にわけて
偵察に行った。(大椴線側からと寧楽側から)
けど、小平の山へ向かう どの線も奥までは
除雪されておらず、夏の何倍も歩かねば
ならず
やっぱり、春にしよう!と思い直していた。
犬を連れて出たのは、地図にある
山頂までのびる林道を期待してのことだ。
(いつもの勝手な期待)
そして、やっぱり世の中そんなに
甘くない。
ただ、日々の山菜採りで慣れたのか
犬と私の一体感がでて、背中の重みを
全く感じなくなった
(余計なもの持たなくて、重量 約8キロ)
林道が消失してからは、藪 (笹より低木の方が
多かった気がします) をかき分け
ミヤマカラスアゲハを追いかけ、
幼い日の探検のように楽しかったです。
(もちろん娘は不機嫌でした)
道なき道 (獣道)を歩いた、こんな山行の
余韻が、とっても気持ちいいのです....
この夏は、沢も冒険してみたいです。
(ガチな装備のやつじゃなく、探検的な
予定外のジャボジャボ)