夫婦山-2026-05-05小井波から往復
夫婦山・祖父岳
(富山)
2026年05月05日(火)
日帰り
久し振りに「山へ行くよ」3人組の登山をしてみました。私以外の2人は膝が痛んだり骨折をしたりで、かなり長期に渡って山歩きが出来ず、最近になって山歩きを再開、尖山には何回か来ていたのですが、夫婦山程度なら問題ないだろうと言ってみる事にしたのでした。
YAMAPを見ると登山口は松瀬(300m)からの人が多い様ですが、今回は所要時間の短い小井波(460m)からでした。
小井波には豚舎が有り、その脇の未舗装路を通って登山口に向かい、コンクリート舗装の林道に出会った所に登山口標識が有り、その付近に2ー3台の駐車スペースが有って、そこに止めました。
出発してコンクリート舗装の林道をしばらく登ると、再度登山道標識が有り松瀬峠まで0.6Km表示を見て登山道に入りますが、登山道は何度も林道を横断、登山道か林業作業道か間際らしい分岐も有ります。
最後の林道横断ヶ所にも標識が有り、その辺りから登山道は急坂が現れたりしますが、最急坂は松瀬峠手前で、以前有った階段は無くなりロープだけが頼りの様な登山道に変わり、そこを登り切った峠が680m松瀬峠です。
もう今日の登山は一段落の様な気分になりますが、まだまだ女峰往復し主峰の男峰への登りがまっています。
女峰は特に問題無く往復できますが、男峰登山道は悪路と言うか準岩場と言う感じになり、途中に展望場と言われる大岩の上に立ち寄ります、頂上が近づくと普通の登山道になり、標柱や方位盤が見えると登頂です。
今日は好天・好展望で北アのパノラマが楽しめました。
ここで、パノラマ展望を楽しみながら昼食休憩とし、定番のイナノ鍋も楽しみました。
下山する頃には多くの登頂者が有って、結構人気の山になってる様子でした。
下山はスタコラで、登りも下りも特に目につく植物も無く、花観察には時期としてはあまり良くなかった様でした。
下山後に温泉で汗を流した後、休憩していると尖山の常連さんT夫妻に有って最初は??で、ようやく認識出来てお互いびっくりでした。