03:07
8.0 km
395 m
雨上がりは猪が滑りまくっていました 小熊野山・荒神山・山路山
皿倉山・花尾山・帆柱山 (福岡)
2026年04月24日(金) 日帰り
久しぶりに晴天になり、行きたい山はいくつかあるけど山間部は強風とのことで、低山の山林を歩く北九州のグレーピーク巡りをしました。 以前門司区の低山を雨上がりに歩くと、イノシシの踏み跡で2メートルくらい滑り落ちて泥だらけになったことがあり、用心しながら行きました。 結構な急登もあり、途中人の踏み跡は見当たらない感じで、イノシシの踏み跡は沢山ありました。 濡れた赤土は滑りやすくて、イノシシの踏み跡もひと滑りといった感じではなく滑って滑ってジタバタした形跡が残っていました。 私は一度も転ばなかったのに、藪を掻き分けて歩いただけで太ももあたりまで泥がつき、転んで泥だらけになったイノシシが通って藪に泥がついていたんだなと気づきました。 倒れた竹のトラップも多く、山友さんに行ってみたいと言われても気軽にお勧めは出来ないなと思いました。 もし天気が良くて滑らないとしても、落ち葉などで地面が見えない谷ルートや倒木や倒れた竹などの障害物が盛沢山でした。 歩いていてドロドロの赤土の滑る先に、緩めのイノシシのフンがあってグイっと近づいていってしまい、とても危機感を覚えました。 荒神山から山路山に向かう川に面して、沢山の鯉のぼりがはためいていました。 花も植えられとてもきれいで、うれしそうに眺めていると、地元のお年寄りが話し掛けられ待ちのような感じでこちらを見られていたので「鯉のぼり、とってもきれいですね。近所の方が飾られているんですか?」と声を掛けてみました。 おじいさんは笑顔で何度もうなずかれていました。 端午の節句が近い時期に散策できて良かったです。
