六個山・鉢伏山・明ヶ田尾山・五月山(大阪,兵庫,京都)
2026.09.12 (土)日帰り
グループハイキングの下見を兼ねて定番の楽なコース。
川西市の舎羅林山と愛宕山にサラリンと行ってきました。
もう一つ、中山近くの宝塚市と川西市の市境にも愛宕山(335m)があるが、こちらは日玉山とも呼ばれ、138mの小山。
【注】「目玉山」と間違って表記されることが多いが、「日玉山」の方が正しいようです。
能勢電鉄の多田駅まではちょっと遠そうな気がしたが、川西能勢口駅からの電車の本数が多く、乗り継ぎがいいので思ったよりすんなりと到着。
多田駅から舎羅林山の登り口まで15分ほど住宅街を歩いて行く。
登り口はやや分かりにくいが、下調べをしておいたので問題なし。
順調に歩いて、舎羅林山の頂上まで1時間(コンビニに立ち寄った時間を含めても)かからなかった。
舎羅林山のすぐ北側は大規模な倉庫群の工事が進んでいて重機の音が聞こえてくる。
風情はないが、歩いても工事の音で方角が分かるのでちょっと便利。😅
舎羅林山の頂上付近は樹木のせいであまり展望がないが、もう少し西に進んだ所の岩場に眺めのいい場所がある。
そこでしばし休憩。
倉庫群の工事がよく見える。おそらく複数の流通センターができそう。
後はスペイン坂の方に下山。
スペイン坂の住宅街は地中海の建物を連想させるような白い壁のちょっとおしゃれな住宅がある。
う~ん、でもこの坂の階段は宅配便のお兄さんは大変だろうなあ💦💦
すぐに能勢電鉄の平野駅に出て、次の目標の「三ツ矢サイダー発祥の地」へ。
小さな川を渡る橋には「三ツ矢橋」と書いてありました。
次は、愛宕山へ。
この名前が付けられるということは信仰の対象になっていたのでしょう。
頂上には祠がありました。
……
平野駅の近くに戻って、これで終了(約6km)にしてもいいのだが、なんだかもの足りないし、前から気になっていた「多田神社」にも回ってみる。
多田神社は清和源氏ゆかりの由緒ある立派な神社。
しかし、金銭的なトラブルで最近、民事再生法の適用を申請して事実上の倒産状態という異常事態。
どうなるのでしょうか?
そんな心配をよそに、静かな神社の境内はとても広くいい雰囲気でした。
とかなんとかで、多田駅に戻って終了~!
駅近くのレストランで遅い昼食にしました。
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舎羅林山の頂上にはどなたかがイノシシ🐗の置物を置いてありますが、実際にはイノシシの気配もなく、鹿🦌が居るらしい。
登り口近くには電気柵が張ってあって鹿の糞が目に付きました。
山頂近くで出会った地元の人の話では現在工事をしている舎羅林山の北側の辺りにも鹿がかなりたくさん居たとのこと。
川西市の自動車ってみんな「神戸ナンバー」やった。
だいぶ離れているように思うんだけど、登録は神戸になるんやね。
そう言えば宝塚市も「神戸ナンバー」か。