高塚山・飯盛山・天山・鴻ノ巣山
国土地理院地形図に名前が載ってる山三つを目指すため、JR奈良線の山城青谷駅8:47下車し東へ。青谷川を渡り、国道307を横断。鳥居を右手に見て森を抜ける車道を往くと、頻繁に車が追い越し。開けた場所に出ると老人ホーム。 ここでイベントがあるそうです。竹林に入って、廃屋?横を通り、小川の左岸沿いを往きます。が、いき止まり。。。良く見ると奥に続く踏み跡あり。分け入って更に左岸を遡りますが、倒木多し。水道配管が上流に続いているので、それを頼りに進みます。 深めの谷やツル植物。堰が現れたり小さい水道橋を四つん這いで渡ったり…アドベンチャ感満載。火の用心看板が至るところにあるので、昭和の頃までは結構使われていたのでは?行き止まりから半時間で峠。少し降りた後に地図を見て左手にショートカット。 旧道の峠道に降り立つと、切通しに現れた175万年前の地層に驚き。踏み跡薄いですが尾根に上がって直登。笹薮と格闘5分。開けた城趾っぽい山頂に出ます。プレートの下に、石で形作られた♡が印象的。眺望無し。 反対側の荒廃林道をショートカットしながら降りると、先程の峠道に出て右折。石垣で普請されています。川沿いの道を降りると大きな案内板。峠の向こうに100m程行っていれば椎尾ノ滝があるとのことで、ショートカットしたのが禍。 気を取り直して、もう一つの鴨谷ノ滝を目指します。踏み跡辿ると河床に出て、青谷川支流を遡ります。大きな石垣で護岸されていてビックリ。徐々に谷が深くなり、渡渉や高巻を繰り返し、20分で「京都の自然・200選」の鴨谷ノ滝。 落差はあまり無いものの、右に左に流れが変化し、来た甲斐あり。この先岩脆く危険とのことでUターン。右岸上部に次の山頂に続くコルが見えているので、ルーファイして四つ足で上がります。二次林のコルを左へ。するとまたもやシダ藪の洗礼(笑) ココも5分で切り抜け西側の眺望。プレートを探すと…落ちてました銀板。写真を撮って木に掛けますが、次の来訪者は何時?是非見つけてもらいたい。下りは南の尾根筋の踏み跡を辿って、最後は右カーブしながらズルズル急降下で河床へ。 案内板に戻り右折。ステンの仮設橋を渡り国道に出ると、改装中ではありますが、大きな温泉施設。バス停あり1時間に一本あり。国道を西へ下り自販機で一服。南京都病院脇の林道を入ります。突如現れる立派な偽似丸太階段。 案内表示はありませんが、尾根に上がって3分で天山。三角点あり眺望無し。左カーブで西尾根、またもや偽似丸太階段降りて竹林を往き分岐点。ここに案内表示。左折。竹林から果樹園→公園に出ると暑い!中集落から観音堂。 奈良線の線路沿いに出て北上。コンビニが見えてきます。ガリガリ君購入(笑)。気温36°。体の中から冷やしてみます。木津川運動公園から総合運動公園へショートカットのつもりでしたが、新名神建設工事のため通行止め。西へ迂回して高架を潜ります。 炎天下のもとを歩き総合運動公園。施設の横から分け入りますが、フェンスに阻まれ失敗。抜けれる場所を探して遊歩道へ。左折間もなく山背展望台。鴻の巣山山頂です。西側180°の素晴らしい眺め。木津川の向こうに生駒山系が連なります。 二次林を歩き、トイレのある大きめの東屋から左カーブでニュータウンに出て右折。ギラギラ太陽。水度神社入口の小さいロータリーを通り、城陽市緑の象徴軸となっている木陰の歩道を下り城陽駅に到着。みやこ路快速に乗り込みます。






