09:56
27.7 km
1539 m
快晴の大野山
高松山・大野山 (神奈川)
2026年05月17日(日) 日帰り
初めての大野山。まずは谷峨駅からスタート。人気の山ということもあり人が多い。 夏のような暑さもありスローペースを心がけ、途中つぶらの公園に寄り道したりしながらも2時間ほどで頂上到着。全体的に登りやすい道が多い印象。それに反比例するように、ってわけじゃないんだけど、眺望は素晴らしいの一言。快晴も手伝って富士山や山海、小田原の海も美しい。 昼食がてらの休憩の後下山。牧場の方のルートにしたんですが牧場には入れないんですね。ちょっとがっかり。 無事下山したものの時間がまだ14時で体力的にも余裕あったので洒水の滝へ。落石の為あまり近くでは見れなかったものの大迫力で、寄り道した甲斐がありました。 そこからさらに寄り道でイモジ山へ。最初の半分くらいは折り返しのコンクリート道がひたすら続く。そこまで傾斜があるわけではないんだけど、ひとつ山を超えた後だとなかなか足にくる。さらにコンクリ抜けたかと思ったら山道もなかなかの悪路。倒木が多いのはいいとしても、道が意外と狭く、さらに地面がサラサラと乾燥して滑りやすいのでけっこう緊張感もって進みました。個人的には今まで登った山の中でも指折りで怖かったかも。 そんな道を超えてもうすぐ頂上というところで動物が逃げて行くのを見かける。最初は狸か何かだろうと思ったんだけど、その割には太いというか丸いというかで、もしかしたら子熊だったのかも、と思えてくる。そう思うと途端に怖くなり大きめの音を出しながら頂上に。そして頭頂の余韻に浸る間もなくそそくさと下山。多分大丈夫だろうとは思いつつも親熊連れてこられたら最悪なので(奥多摩で襲われた方がいるみたいですね)。 ただありがたいことに心配は稀有に終わり何事もなく下山。その後まっすぐ駅に向かえばいいのに、さらに寄り道して河村城址へ。ちょっと時間的に厳しいかと思ったけど(日没的に)、ヘロヘロになりながら山を超えて駅へ。 さいごはさくらの湯でゆっくりと疲れを癒し、充実した1日でした。 のんびりしすぎて御殿場線逃して1時間近く待ったけど。
