シブレ山
348 mシブレ山周辺の地図
シブレ山に関連する活動日記
- もらった絵文字67写真12枚01:115.2 km331 m
- もらった絵文字146写真20枚06:5918.9 km1341 m
初の丹生山系5座といつもの藪漕ぎ蜘蛛の巣🥲
六甲山・長峰山・摩耶山(兵庫,大阪)2026.09.19 (土)日帰り本日は六甲山系全山ピークハントはお休みして、丹生山系の山に行ってみる事に。 シビレ山とかシブレ山とか怪しい名前の山と、丹生山系という位なので、ボス山であろう丹生山を絡めていつも通り適当なルートで出陣。 間近で見た衝原湖はやっぱりデカい。 最近、登山道の入口で必ずやるのが蜘蛛の巣退治用の木の枝探し、今日も良き枝を確保します。 シビレ山の取付からは神戸太陽と緑の道となっており整備された歩きやすい道でした。 ボス山丹生山も獲り、一旦衝原湖岸へ。 先週出た膝の痛みも無いし、今日は余裕があります。 しかし、北山への登りがまあまあ急登な上、藪漕ぎと蜘蛛の巣だらけで余裕はあっさり消えました。 最後の1座シブレ山はアスファルト道だったので何とかクリア。 余裕が無いので、このまま来た道を戻ろうとも思ったのですが、初志貫徹でマイナールートの方に足が向きます。 これが大間違いで、山田池からが本日1番の藪漕ぎと蜘蛛の巣…やっぱりこうなってしまうのは運の無さか学習能力の無さか。 でも道迷いが無かっただけ成長している事にしよう。
- もらった絵文字60写真103枚08:0618.0 km1116 m
兵庫散策⑮_丹生山系完結か、蜘蛛の巣が多すぎたな、藪漕ぎも_シブレ山・丹生山・朝日山・シビレ山・北山
丹生山・帝釈山・シビレ山(兵庫)2026.09.12 (土)日帰り今週はずっと雨だったので、今回はお休みの気持ちだったにもかかわらず。急に晴れ予報に変わり、これは行かないとと思い。丹生山系のメジャーなところを、完結させるべく。 つくはら湖の西の端にあるつくはら湖展望台に止めて、登山開始。 朝一。かなり涼しい。つくはら湖沿いに歩きだす。道路は恐ろしいスピードでかっ飛ばすトラックだらけでかなりうるさい。朝一から。抜け道なんかな。 道路沿いに歩いて、登山口を目指す。てっきり道路があると思っていたが、かなり細い入り口で思わず見落として通り過ぎてしまう。 引き返して、探してようやくそれらしい道を発見、早速入る。まあ、この時点でこの道は怪しいと思わないといけなかった・・ すぐに登り、勾配は緩めながら、岩に苔が付いていて、信じられないくらい滑る。このところの雨の影響もかなりある。10分も登ると、徐々にシダのヤブヤブの道に。 ここで引き返して、下山時の予定の道へ行くべきだった。。超えても超えても、ヤブヤブ。最初は、膝くらいなのが、しばらく行くと腰くらい、たまに頭を超える高さのものも。4,5回超えて、登り切ったと思っても、まだ続く。さらにやや下り。左側が斜面になっていて、シダの下は崩れてるところが多数ある。道幅は2,30㎝で右側のシダの藪を押しのけながらの行進になる。滑落して死ぬことはなさそうだけど、シダの林にダイブすることになる。ヤブヤブすぎるが、若干シダの少ないところが道らしい。ガムテープの印がたまにある。 池の近くまで来るとようやくシダの藪漕ぎが終了する。YAMAPには20分って書いてるけど、どう考えても無理やろって感じ。どうも進入禁止らしいところだったらしいが、もう行くしかない。 池を回り込むように進む。重厚なダムの建物を超えていく。山田池と書いてるが、古いので、書き方が逆で、池田山かと思った。そこを超えるとちょっとはマシな道かと思いきや、びっくりするくらい倒木が、池の際に流れついてるからか。そこにさらに崩れた倒木が道をふさぐ。折り重なりすぎて、超えるのにかなり苦労する。 そこでようやく斜面から電柱が見え、まともな道に。しょっぱなから、大変な道選んでしまったわ。この道は、おそらくもう来ない。すでにかなり疲労困憊でようやく道路に出る。道路の道は、雑草こそあるものの、こういう道を想像してた。緩い登りをくねくねしながら登る。元からこの道だったら、楽勝だったはずなのに。。すでに汗だくだく。 山頂に着くと、電波塔。山頂に行けんのかと、電波塔の間を抜けていくが、行けんことは無いけど、もうこれ以上疲労すると後がきついので、あきらめて、引き返えし、下りにかかろうとすると、ガードレールの隙間に抜けれそうなところが、そこに入るとそこから山頂へのルートがあった。10mほど登ったところに山頂が。電波塔のところが山頂扱いかと思っていたが。。 山頂は少し眺望があり、まあまあ良さげな感じだった。しばらくして下りにかかる。道路なんで楽々。シブレ山はこういうのを期待してたんだけど。。しばらく下ると隣のゴルフ場が見える。 ヤブヤブで気が張ってたのが、抜けたのか、急に腹が痛くなってくる。。我慢しながらゆっくり下り続けると少しだけマシになってきた。道路まで出たとき、そのまま駐車場まで戻って帰るか悩む。少しだけ車道を歩くが、車がおそっろしいほど飛ばしてる。戻るならここから戻れるが、悩んだけど、だましだまし行くことに。 つくはら湖を縦断する橋を渡り、サイクリングロードを歩く。静かで良い。やや苔で滑るが。涼し目だけどやや湿って、汗は出る。腹が痛いからか・・。かなりどんよりしてる、ほぼ無風。とはいえ、静かでやや気持ちよく歩ける。サイクリングロードだから、自転車もいたが、自転車ならさらに良いかもと思いながら。BEKOBEということさら神戸感を強調するモニュメントは良く分からないが、別に三田でも三木でも明石でも地名なんかどうでも良くない?とおもうが。とか考えてるとようやくつくはらキャビンに着く。とてもきれいなトイレで助かった。トイレによって、何とか持ち直して、続きを再開。 義経道から丹生山を目指す。さっき、トイレに行く前に先行している人が向かっていたので、蜘蛛の巣は取り払ってくれてるかなと期待し進む。ヤブヤブに腹痛で、かなり精神力を使い、ちょっとしか登ってないのに、既にバテバテ。もたもた登り続ける。通る人も多くて、かなりしっかり整備されてるので、歩きやすい。何とか半分くらいまで来たとき、やや開けてきて、少し風が吹く。すごい涼しい。エアコンかと思うくらい。温度が低いのか。 バテバテで果てしなくもたもた登り。ようやく、丹生神社までつく。あまりに疲労しているので、ひとしきり見渡したら、少し休憩する。 そして、シビレ山に向かう。すぐに分岐、こないだ山頂を見逃した西帝釈山も行くかとも考えたが、あまり余裕が無いので、あきらめてそのままシビレ山へ。トラバースな道になるが、やや細め。ここから蜘蛛の巣が。。あんまり通ってないんだなと思いながら進む。平坦なのですぐに合流。ロープのある結構勾配のある坂を上る。短めなので何とかなる。少し進んで太陽と緑の道とは違う道へ行くと。朝日山っぽいところに着く。石柱があるのみ。細い道を下り、また太陽と緑の道に合流。さらに進むと、分岐があり、今度はシビレ山に向かってゆるーい登りを登るとすぐに到着。何もない予定だったが、いちおう標柱にシビレ山と書いてあった。それだけ写真に撮って、また太陽と緑の道へ戻る。結構ガシガシ下る。ロープ付きが多い。勾配はともかく、めちゃくちゃ滑るところがあるから、気を遣う。うんと下ると、いまさら登り返す。 分岐で上級者用の道へ行き、北山へ向かう。上り下りがきついとか荒れてるくらいなら良いけど、ヤブヤブの上級者コースは絶対避けたい。。まあ、北山まではゆるーい登りだけですぐ着いた。先はヤブヤブみたいなので、速攻引き返す。そしてようやく、下山に。 しばらく進むと眺望は良くなってくるが、影が無く、さっきまでどんよりだったのが、いつの間にか晴れ渡り、猛烈に暑い。下りなので楽だが、既にバテバテなので、かなり堪える。ただ、すごい眺望は良い。地図上は短いけど、かなりきつくてすごい長く感じる。何度か大きく開けたところを抜けると沢に入って行く。ちょうどトンネルの上あたり。すると眺望は無くなり影になって暑さは若干落ち着くが、今度は湿気がきつい。 かなり細めであったり、さっきまでの道と比べるとかなりわかりづらい。たまにテープや看板があるので、それが頼りに下り続けるとようやくつくはら湖沿いの道に出る。かなり広めで日差しはきついが、たまにある木陰を頼りに何とか歩き続ける。 そのうち呑吐ダムにつく。柵が多めでしっかり見れないのが残念だけど、大きいダムを歩いて抜ける。向こう側に車を置いた展望台が見える。かなり人がたくさんいる。ダムのあたりから、全く影が無くなり、いまさら超堪える。道路に出ると、狭い路側帯を歩くが、横をビュンビュン車が通り過ぎる。暑くて、結構ヤバイ感じだったけど、何とか駐車場まで戻り、早々に着替えて帰った。
- もらった絵文字9写真34枚08:1923.0 km1251 m
秋がやっと来た可能性があるので、国宝内定の民家を見に行って山を登ったり降りたり
丹生山・帝釈山・シビレ山(兵庫)2026.09.05 (土)日帰り秋が来たかもしれないので、いてもたってもいられず山へ繰り出しました。
季節別の活動日記
山頂からの景色
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シブレ山の年間登山者分布
※年間の登頂者総数を100とした場合の各月の割合を%で表示
| 1月 | 2月 | 3月 | 4月 | 5月 | 6月 | 7月 | 8月 | 9月 | 10月 | 11月 | 12月 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 23.46% | 8.03% | 8.03% | 8.03% | 14.82% | 9.26% | 4.94% | 3.09% | 2.47% | 4.33% | 7.41% | 6.18% |
シブレ山周辺の天気
天気予報
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シブレ山を含む流域
シブレ山周辺の山
山歩(さんぽ)しよう。

山歩(さんぽ)とは、山や身のまわりの自然の中を気持ちよく歩くこと。今すぐ行ける山歩コースや、山歩した気分になれる映像コンテンツを更新中です。




