加茂駅→大野山など四峰→木津駅
どんより梅雨空の四日市。今日も関西線始発で西へ。亀山から加茂行に乗り、梅雨明けした京都府に入り、青空のぞく終点で下車。北へ向かい、恭仁大橋で木津川を渡り、右手に見えてきた山を目指します。北詰を右折。草刈り機の音が響き渡ります。 作業中のおっちゃんに挨拶して坂道を上がります。もう汗だく。。。六地蔵がお出迎え。大きな墓地。林道三差路を右折。放送施設を左手に見て突き当たり。道は右に折れてますが、目指す山頂は左の笹薮の先。漕いで抜けると杣道が現われます。 二次林の尾根筋。朝日が差し込み良い感じ。右手にチラリ、木津の流れや山並みが見えます。最後急坂登って、枯れ笹トンネル潜ったら流岡山頂〜三角点とプレートあり。眺望無でUターン。笹薮の先を直進すると大きな円形水道施設。 その向こうに、まさかの公園。「祇園牛頭天王」が祀られ、先程の墓地へと下る階段が続きます。来た道に戻って再度恭仁大橋を渡り、今度は南詰を右折。正面に次の山並み。もちろん歩いて向います。次々と通り過ぎる単車&自転車。 堤防から突き出す水位観測所の柱に書いてある「計画高水位」の文字が恐ろしい場所に…こんな所まで水が来るのか〜曇り予報でしたが、めっちゃ青空。気温上がりそうです。石部川を渡り大野地区。県道から車一台がやっとの道に入り坂道。 突き当たりから杣道に。すぐにコンクリ堰。きっと危険地区なんですね。右手から尾根に取り付き竹藪の中に白杭。やはり「急傾斜地危険崩壊区域」だそうです。旧道らしき掘れた道と合流。久々のクワガタに挨拶し、急勾配をグネグネ。 明るい尾根先に上がり左カーブ。二次林の道を7分で大野山山頂〜もう使われてなさそうなアンテナが放置。三角点とプレートあり。眺望無し。直進して南下すると間もなく尾根がぼやけて藪漕ぎ。30m程で抜けてコルを右カーブ。 左カーブしながら登り返すと、テッペンが四角錐になった底辺が20cm超のコンクリ大杭現る!残念ながら文字は読み取れず。昔の境界杭でしょうか?分岐を左。植林境界のコルから登り返し、分岐を直進すると観音寺山。 鹿の背道を降り、玉ねぎ岩のあるサクラ広場。今度は玉ねぎ坂。そして池の端を通って分岐の広場に出て左折し、泥濘む湿地帯を通り観音寺峠へ。ココも左折。水が流れる道を下って県道に出ます。地蔵さんや溜池を巡りながら南下。 関西線を跨ぐと大仏鉄道と鹿背山不動の案内板。時間があるので、少し巡ってみます。途中、ボランティアっぽい方と出会い、大仏鉄道の案内を頂きました!炎天下のもと、城見台→梅美台→州見台と自販機やコンビニに立ち寄りながらもう一山。 青山のような公園の築山を登って州見山。なんでココがYAMAP認定?しかし360°パノラマは見事。ニュータウンの街並みに、京都府最南端の山々や生駒山系が見渡せます。谷底に一気に降りて北上。バスはパスして木津駅まで頑張って歩きます。




