御祓山(兵庫)
2026年10月7日 (水)日帰り
晴れ予報の10月7日、ふるさと兵庫100山の、御祓山に登ってきました⛰️!!
前回で1,399座だったので、今回の山行で1,400座達成しました🤗
私は、区切りの山には特にこだわりは無いので、ふるさと兵庫100山の御祓山に登る事にしました。友人のMさんと一緒に行きます。
自宅を7時30分に出発して、北側の駐車場が有る、樽見の大桜の駐車場🅿️には、9時15分に着きました🚗
10台くらい停められそうな駐車場には1台も停まってませんでした。トイレらしき建物は、今は倉庫になってました😳
準備してスタートします。駐車場の奥に登山口が有ります。古い階段が有り登って行くと、石垣が沢山積まれている所を通って行きます。
何だろと、思ったら、かつての桑畑跡らしいです😲更に登って行くと、樽見の大桜が見えてきます。説明書によると樹齢1,000年らしいですが、かなり弱ってきて樹木医による保存作業が行われているようでした😅
大桜の先には東家が有り、桜の説明書も有ります。
少し休憩して、先に進みます。
東家の先に登山道が続いています。
最初は、まだ普通の登山道でしたが、登って行くと、登山道は、シダに埋もれてしまい、何処が登山道か、全く分かりません😨
シダの中には、倒木も有り、とても歩き難いです😰
もはや、ルートは有っても役に立たないです。
足跡も、あちこちに有ります😰
何とかシダゾーンを抜けると、杉の葉が堆積した所を歩いて行きます。
どうにか、古い遊歩道の跡のような感じの登山道を見付けました!!
そこからは、迷う事は無かったですが、遊歩道は、整備されて30年以上経っているようで、全く手入れされておらず、倒木だらけです。
登山道を塞ぐ倒木も多いです。
遊歩道の階段は腐って端は崩れています😱
倒木は、1ヶ所通れず、上の急斜面を登って迂回しました😰
その先は、遊歩道が何処か分かりにくくなっていましたが、何とか復帰して、いつ設置したのか⁉️簡易トイレと、倒れそな東家が有りました😱
そこが分岐点で、口大屋の大アベマキを見に行きます。東家の所から少し登って、下って行くと、大きな木が見えてきます!!
その木が、大アベマキでした😲
近くだと、全体が写りません😲
恐らく、この大アベマキを見にくる為に遊歩道を整備したのだと思います。石碑に1,993年と刻まれてたから、今から33年前に整備して、その後は、未整備なのでしょうね🤔
大アベマキからは、YAMAPには無いルートで進みます。
ヤマレコは、ルートが有るらしく、先で本来の登山道と合流するようですが、登山道は、崩れかけているし木も育ち、何処かルートか分かりにくいです。
それでも、先で本来のルートらしい林道に出ました!!
今でも使われている林道らしく、まだ新しいタイヤ痕が有りました😳
その林道をしばらく歩きます🚶
林道を1Km近く歩いて、登山道へ、でも、少し登ると、また林道を横切り登山道へ、また少し登ると、またまた林道へ、今度は300mくらい歩くと、林道の分岐を左側へ、その先の分岐は、右へ進みます。
その林道は、やがて登山道になります。
何処が登山道か良く分からない登山道ですが、何とか歩けました😅
ところが、先では、灌木が茂り登山道を塞いでいます。赤テープは有るので、登山道みたいですが、登山道は無くなってます。
50mくらいで抜けて、やがて山頂手前の急登になり、登り切ると御祓山山頂です!!
山頂には、全く眺望は有りません😰
お昼ご飯を食べる良い場所が無くて、山頂でお昼ご飯にしました🍚
食後は同じルートで下山します。
途中林道から登山道に入る入口が分かりにくいですが、古い案内板の奥に、ボロボロの軽トラが放置されているのが目印です😨
少しのシダ薮を抜けると、大アベマキへの登山道の分岐点です。
そこから、少しだけ違うルートで下山して、また登山道を塞いでいる倒木の所へ、今度は急斜面を登らずに、倒木の間を無理矢理抜けました。
木がまだ乾燥し切って無いので、枝は折れ難くかったです😱
そこから下り、またシダシダゾーンへ、何処を通ってもシダ薮だから、適当に歩いて抜けました😰抜けると歩き易くなり、樽見の大桜の所からは、もっと歩き易くなりました😊
後で調べてみると、2年前に御祓山で、滑落死亡事故が有ったみたいです。どちらから登ったのかは分かりませんが、北側のルートはかなり荒れており廃道寸前と感じました。
歩き易かったのは林道だけで、ほかは歩きにくく、初心者には向かないルートだと思います。
また、ここの活動日記は、桜の時期が多くて、北側のルートは、最近の物は無かったです😨
しかも、大半は、南側の、みつめ桜の方の日記でした