04:16
5.8 km
495 m
天ヶ倉山・砂坂峠三角点峰(魚沼市高倉)
長岡市 東エリア (新潟)
2026年03月30日(月) 日帰り
昨年4月に初めて登った天ヶ倉山から、西隣の砂坂峠三角点峰(531.9m)へと、縦走・周回した。 所要時間の実測値 ~取付点 0:05 ~天ヶ倉山 0:50(休憩11分) ~砂坂峠三角点峰 1:39(休憩17分) ~R290 1:06 ~駐車場所 0:08 天ヶ倉山へは、昨年は北東側から登ったが、今回は南東の尾根を登る。こっちの方が中腹までの傾斜が緩く、安全。尾根を忠実にたどればいいだけ。中腹以降は灌木藪の急斜面で楽ではないことでは同様で、所要時間も同程度。山頂稜線は40~50㎝くらいの積雪。山頂からの展望はやはり良い。下ろうと歩き始めたところで三角点が見えているのに気がついた。 灌木藪で見通しがきかない中で西側に続く踏み跡を進んで下ると、崖状の急傾斜に入り込んで行き詰まってしまった。右側に尾根が見えたので間違えたことに気がついた。一度しゃがみ込んで気持ちを切り替える。無事に下るには戻るしかないので、薄い藪にすがって数m登り返し、傾斜がやや緩んだところで藪につかまりながら右側へ慎重にトラバースし、見えていた急傾斜の尾根に移ることができた。この間、マジで怖かった。昨年はそれほど苦労せずに鞍部まで下った記憶があったので、油断があった。山頂から鞍部まで、昨年はわずか12分で下ったが、今回は二倍以上の25分を要してしまった。焦りもあったので体感では1時間近くかかったような気分。 この先、時折藪が現れるが、雪の稜線になる。地形図から予想はついたが、アップダウンが多く、なかなかきついルート。標高点峰からの下りはほぼ雪の続くなだらかなルートで大いに楽しめた。詳しくは写真のコメントで。 蛇足だが、点の記によれば、山頂三角点設置場所の所有者は、どちらも魚沼市農林課とのこと。里山は私有地が多いので、珍しい?
