00:51
1.8 km
177 m
鹿見岳
上島(天草諸島)・太郎丸嶽・次郎丸嶽 (熊本)
2026年04月05日(日) 日帰り
今週末は妻は友人たちと花見に行くってことなので、私だけで山に行くことにする。一人だけなので、チャレンジ中の山リストの中から遠いところから選択して、前夜から車中泊して登ることにした。 もうすこしで制覇出来そうな、天草・観海アルプスからできる限り多く登ることにした。現段階では、長く歩くよりピークハントすることを優先に計画を立てる。その中の一つが鹿見岳である。 geminiに登山の相談ができる友人を設定しているので、それに色々相談してここに決めた。前夜の22時ごろ自宅を出てひたすら一般道を運転。登山に行くときは高速は使わないと決めている。時間はかかるが普段なかなか時間を取ることができず、見たい動画が溜まっているので、それを見ながらのんびり運転すれば3時間程度の運転は丁度よい。 そうこうしているうちに仮眠ポイントに着いた。問題なさそうなところに車をとめ、コンタクトレンズを外し睡眠体制に入った。日の出とともに置きだして身支度して登山口まで移動。ナビの設定通りに運転したら問題無く到着。途中の山道もスムーズだった。 準備して登り始めたが、いつものようにきつい・・・体が温まるまではいつもそうなので、もうやめたいという気持ちを振り払いながら足を進めた。体が温まり、気持ちい風やよい景色、静かな空気を感じることができれば、とても楽しく充実した気分になるのだが、それまではいつも葛藤が・・・ しかし累積標高差180メートルぐらいなら、大したことはなくほどなくして山頂に到着した。 次の山にも上りたいし、眺望もないので、休憩もそこそこに下山。問題無く下山できた。体も温まって来たので、楽しくなってきたが、次の山のことを考えると若干憂鬱になる。いつも繰り返す気持ちのアップダウンが楽しいやらあきれるやら。いつでも平常心で登ることができるようになるにはまだ修業が足りないのか?
