友ヶ島(沖ノ島)(和歌山,兵庫,大阪)
2026.07.31 (金)日帰り
以前から気になっていた友ヶ島に行きました。
夏休みということで、休日は混むことを予想して、夏季休暇を取り、平日に行くことにしました。
桟橋でチケットを購入。記念のシールをもらいました。チケットは帰りに必要になるのでなくさないようにしましょう。船は、100人ほどが乗れるようですが、団体さんがいて、その方々がかなりの荷物を持っていたことから、結構混んでいました。
友ヶ島の桟橋は野奈浦桟橋と言います。東の端の閼伽井跡まで行く場合は、案内センターで申請が必要とのことでしたが、放送が流れて、閼伽井後までは道の状態が悪いとのことで通行止め。第4砲台までは行けるとのことで、先に第4砲台に向かうことにしました。閼伽井跡まで行かないということで、ゆっくり、たっぷり回ることができました。
第4砲台跡は、入口に懐中電灯を用意してくれて、これを持って、廃墟の中を歩くことができます。はっきり言って、一人だと怖い。ひんやりとした空気に、懐中電灯を持っているとはいえ、暗闇の中、緊張感があふれます。途中で、自分のヘッドライトにチェンジしました。カエルがたくさんいるので、踏まないように気を付けましょう。
その後は、探照灯跡から、第3砲台跡へ。この辺りは、人も多く、規模も大きいため、見ごたえがありました。
そして、タカノス山山頂へ。淡路島を間近に見ながら、休憩。暑いけど、海から吹く風が心地よかったです。
その後は、聴音所跡、第1砲台跡、子午線広場、友ヶ島灯台を巡ります。
さらに、第2砲台と、第5砲台も巡りました。
途中で、タイワンリスを見かけましたが、撮影はできませんでした。
桟橋付近にはカフェがあります。いろんなものを売ってるので、船の時間待ち利用できます。
短いですが、結構アップダウンがあります。周回する場合は、帰りの時間を考慮して、ある程度エリアを限定して回ることをお勧めします。また、桟橋付近以外には、自動販売機などはありません。トイレの水道も飲むことはできないので、夏場は、水分をしっかり持っていく必要があります。
参考までに、船ですが、友ヶ島を見たかったら、往路は左側、復路は右側に乗りましょう。
タカノス山