小谷城山(兵庫)
2026.08.26 (水)日帰り
★アクセス
辻川山公園の駐車場に駐めさせていただいた。広くてトイレもあり。ここから日光寺まで原付。日光寺に上がる林道では草刈りが行われており、原付を回収した帰りに草刈り作業の手を止めさせてしまった。この林道、期間中の平日は車で上がらない方が良いかも
06:00 自宅
06:53 辻川山公園P 07:11
07:34 原付デポ地
最高標高:408m
最低標高:73m
累積標高差:+161m、-422m
所要時間:02:42
歩行距離:6.8km
平均歩行速度:2.5km/h
10:31 辻川山公園P
10:43 原付デポ地 10:58
11:53 SH 12:11
12:24 自宅
★コース状況
ピンテが豊富な尾根歩きだったのに、途中のコルから間違って作業道に降りてしまい、気付いたときには尾根に戻れなくなっていた。情けない。作業道はざれた急坂で何度かスリップした。また、標高点83の少し先は草やぶ。今日はヤマビルの気配無し
★感想
8月25日の日記で紹介した冷却システム、その名も「背中氷嚢」の性能を確認すべく、猛暑予報の福崎町にやってきた。凍らせた1リッターパウチはなんとか背中とバックパックの間におさまってくれたものの、予想以上に厚みが出てしまったので再考の余地あり。
歩き出しの気温はすでに30℃近くと高かったが、5分も経たないうちに背中が冷えすぎてきたので背中と氷嚢の間に薄いタオルを1枚かますと快適になった。しばらくはこのまま歩いたが、ロードに出るとさすがに暑くてタオルは外した。今日の行程では「冷え冷えで快適」にはほど遠いものの、空調ジャケットと組み合わせれば猛暑日の低山でも何とか耐えられるのではないかと思った。
辻川山で氷嚢を確認すると氷は完全に溶けてしまっていたが、水はウォータークーラーよりも冷たくて、炎天下で冷え冷えの水でリフレッシュできるのもこのシステムのメリットだと思った。冷凍庫からパウチを取り出したのが5時40分くらいで車内ではソフトクーラーボックスに入れてたけど、サイズが大きくて少しはみ出しちゃってたのでこの辺りは再検討。少し遠い山に行く場合は、登山口までのルート上で一番遠いコンビニでロックアイスを調達するとかの工夫も必要だろう。自転車乗りさんとは違って山中にコンビニはないので長時間のトレックには対応できないのは致し方なし(どうせ長距離は歩けないしww)。まぁ、真夏のトレッキングだと3時間くらいが適度だろうから何とかなりそう。今回の試用で問題点がいくつかわかったので、帰りに百均に寄って色々調達してきた。次回はもう少しブラッシュアップできるだろう。
と言うわけで、背中氷嚢について貴重なデーターは得られたものの、山行については情けないの一言に尽きる。間違った作業道を下っている途中に尾根に登り返していそうな踏み跡があって、帰宅して他の人の記録を見るとどうやらそこから尾根に戻れたようだ。作業道はドンドン下っているんだから登り返しの踏み跡が正解に決まっているのに違いない、という判断があの時なんで出来なかったのか、我ながら理解に苦しむ。今月の山行は何故だかピント外れが続いている。暑さのせいだと言いたいところだけど... イヤイヤ、きっと暑さのせいに違いない。次はもっと簡単な山行で試すとしよう